呉工業高等専門学校創立50周年記念事業

記念事業概要

記念式典フォトギャラリー

  当日その他写真はこちらからご覧ください

50周年記念式典の関連記事が新聞に掲載されました


 中国新聞 2014年10月26日(日) 朝刊28面 呉・東広島版(中国新聞社の許諾を得ています)

 

 

記念式典・記念講演会

記念式典 【終了いたしました】

日時/場所:
平成26年10月25日(土)13:30~14:10/呉市文化ホール

式 辞

記念講演会 【終了いたしました】

ポスター
 拡大ポスターはこちら
日時/場所:
平成26年10月25日(土)14:30~16:00/呉市文化ホール
講  演  者:
澄川 喜一氏
(東京スカイツリーデザイン監修者、元東京藝術大学学長)
演     題:
未来に翔く若者へのメッセージ
 ~日本のものづくり 技と伝統~
   

  彫刻家 澄川 喜一先生のホームページはこちら

記念誌等の発行

平成27年3月に記念誌を発行いたしました。呉高専の「過去・現在・未来」が一冊にまとめた内容となっております。記念誌をご希望の方は趣意書をご覧ください。
  こちらからダイジェスト版がご覧になれます(PDF)
  趣意書はこちら(PDF)
50周年記念誌

記念施設環境の整備

地域へのご恩返しとランドマークを兼ね、本校北東交差点に面した一角に「記念時計台モニュメント」を設置しました。また完成を記念して、平成27年11月1日(日)に除幕式を開催しました。

50周年記念時計台モニュメント

除 幕

記念品贈呈
(右から清川直子様、上光日向様、森野校長、間瀬教授)

記念撮影

除幕式の記事が新聞に掲載されました


中国新聞 2015年11月3日(火) 朝刊26面 呉・東広島版(中国新聞社の許諾を得ています)

 

3Dプリンターによるスカイツリーの製作

専攻科エンジニアリングデザイン特別企画

専攻科の2専攻4プログラムの学生が取り組む企画として、東京スカイツリーの模型製作に挑みました。
半年間という限られた授業時間の中で、模型の仕様策定から、試作、模型製作まで行い、50周年記念式典・講演会の会場入口に設置しました。縮尺1/300、高さ2m超の巨大かつ精巧な模型は、最新の3Dプリンターやレーザー加工機を使用して製作しています。

※各プログラムの特色と専門性を活かし、以下のように分担しています。
機械系 3Dプリンターによるツリー本体製作
電気系 LEDイルミネーション「時を刻む光」
環境系 地理空間情報利用による周辺地形模型土台
建築系 スカイツリータウン建築模型製作

模型画像を
クリックすると
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50周年ロゴマークの制定・制服一新


制定したロゴマーク

一新した制服

呉高専ブランド品の開発

3Dクリスタル ペーパーウエイト

デザイン:建築学分野教授 間瀬 実郎

呉高専の象徴である校章、ロゴマーク、正門からみた校舎、そして”Realize Your Dream”

を一辺5cmの立方体にデザインしました。空間内に彫り込まれた3Dオブジェクトは一見して何の形かわかりません。しかしある決められた視点から見ると校章が現れたり、ロゴマークが現れたりします。
「労力をかけなければ真実は発見できない」ことを、ものづくりの難しさと面白さを通して表しています。
手のひらに乗る立方体の小宇宙に、呉高専の歴史と未来が凝縮されたデザインです。


外装(拡大画像はこちら

校章(拡大画像はこちら

ロゴマーク(拡大画像はこちら

クリアファイル



同窓会からの寄贈

マイクロバス

同窓会からマイクロバスを寄贈いただきました。
マイクロバスは、呉工業高等専門学校創立50周年にあたり、同窓会から、学校行事、クラブ活動などに役立てていただきたいと、寄贈いただいたものです。
詳しくはこちら(呉高専日誌)







記念植樹

快晴の3月11日、呉高専同窓会は本校創立50周年記念事業の一環として、二本の桜樹を母校に贈呈しました。
詳しくはこちら(呉高専日誌)








(拡大画像はこちら

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50周年記念のイベント報告

11月1日と2日に第50回高専祭
「50 STEP」がありました。
今回のテーマである「50 STEP」は「go step」とかけていて、50回目という区切りの年に次へステップしていこう、と言う意味が込められています。
詳しくはこちら(呉高専日誌)






今年から呉高専50周年を機に球技大会とほぼ変わりなかった体育祭から、50周年リレー、騎馬戦、玉入れ、棒状旗奪い、クラブ対抗リレーなどが加わった全員参加の運動会形式になりました。
詳しくはこちら(呉高専日誌)







創立50周年記念球技大会を5月10日(土)に本校で開催しました。
当日は青空が広がる中、ソフトボール、ミニサッカー、バスケットボール、バレーボールにわかれ、教職員も参加しクラス対抗の熱戦を繰り広げました。
詳しくはこちら(呉高専日誌)







陸上競技部部員とOBが、5月5日(月)に

創部50周年記念駅伝を開催しました!
当日は多くの卒業生が参加してくださいました。詳しくはこちら(呉高専日誌)

ごあいさつ

 昭和39年、日本中が東京オリンピックに沸き立っていたとき、呉工業高等専門学校は産声を上げました。爾来49年、7000名に及ぶ有為な人材を、広島県をはじめ全国各地に送り出してきましたが、卒業生は産業界の多種多様な分野で活躍し、我が国の高度経済成長を支える中心的役割を果たすなど、社会から高い評価を得ております。そして、来る平成26年、創立50周年を迎えることになりました。
 創立時3学科(機械工学科、電気工学科、建築学科)で発足した本校は、昭和44年に土木工学科を増設して4学科体制となり、途中一部改組はありましたが、基本的に創立当初の体制を保ちつつ今日に至っております。また、平成10年には専攻科(機械電気工学専攻、建設工学専攻)を設置し、技術の高度化に対応する体制を整えました。創立以来、地域における伝統校として今日まで歩むことができましたのも、卒業生や地域の方々をはじめ、関係各位のご支援の賜物と深く感謝する次第です。
 しかしいま、我が国を取り巻く社会経済環境はめまぐるしく変化しており、日本のものづくりは新たな局面に差しかかっています。今後は、我が国の「ものづくり技術力の継承・発展とイノベーションの創出」に貢献しうる実践的・創造的技術者、すなわちエンジニアリングデザインを中心としたものづくりの実践において中核を担いうる人材、グローバルにも活躍できる人材の育成が求められています。これらのことを踏まえて、本校では平成24年度に、次の二つを教育理念として掲げました。
 現在、本教育理念の下、鋭意教育改革を進めているところです。これまでの半世紀の歴史に感謝しつつ、これからの半世紀、呉高専がめざす理念に挑戦し、一人ひとりの夢を実現する。
 Realize Your Dream!
 このたび、地域のみなさまと連携を深めながら有為な人材を輩出することにより、地域ともども大きく飛躍することを願い、いくつかの記念事業を計画しました。
 みなさまには、引き続き格別のご支援・ご高配を賑りますよう、お願い申し上げます。

呉工業高等専門学校長・50周年記念事業 実行委員長 森 野 数 博
呉工業高等専門学校同窓会 会長 島 田 裕 己
呉工業高等専門学校後援会 会長 開 地 義 明

50周年記念ロゴ
お問い合わせ
〒737-8506
広島県呉市阿賀南2丁目2番11 号
 呉工業高等専門学校
 創立50周年記念事業実行委員会

【事業全般担当】総務課総務係
TEL:0823-73-8404Fax:0823-71-9125
E-mail:soumu@kure-nct.ac.jp
(※@は半角に置き換えてください)