| (1) | 本科:機械工学科,電気情報工学科,環境都市工学科及び建築学科の卒業研究 |
| (2) | 専攻科:機械電気工学専攻及び建設工学専攻の特別研究 |
原則,無料です。ただし,卒業研究の実施に必要な資料・材料等につきましては,ご提供いただきます。 |
| (1) | 「卒業研究テーマ提案書」に必要事項を記入し,提出していただきます。 |
| (2) | 提案いただいたテーマについて,指導を担当できる教員と研究を実施する学生がいるかどうかを判断して,研究指導教員の候補を選定し,提案者に通知します。 |
| (3) | 教員と提案者のマッチング面談を経て,卒業研究テーマとして受け入れ可能かどうか,教員による検討を行います。 |
| (4) | 来年4月以降,指導教員と担当学生に確認した上で,卒業研究テーマとして受け入れます。 |
※提案書の内容やマッチング面談の結果,研究成果を公開できない研究テーマや高額な研究費用が発生することが見込まれる場合などは,共同研究や受託研究として申請するよう,お願いすることがあります。 ※スケジュール ・提案書提出期限:平成22年2月26日(金) ・教員とのマッチング面談:提案書受理後~平成22年4月上旬 ・結果通知:平成22年4月下旬 ・研究期間:平成22年5月上旬~平成23年2月 ・卒業研究発表会:平成23年2月末 |
| (1) | 原則,受け入れた研究テーマ及び研究成果は,公開するものといたします。そのため,研究成果を校内の卒業研究発表会で発表し,また,関連する学協会等の発表会や論文集等で研究担当学生と指導教員の連名で発表する場合があります。 |
| (2) | この制度のPRのために,マスコミ等に成果を公表する場合もあります。 |
| (3) | この制度の結果あるいは過程によって生じた特許,実用新案,意匠権,回路配置利用権,プログラム等の著作権,品種登録に係る権利等の知的財産権(以下「知的財産権」と表記する。)については,原則,呉工業高等専門学校が全ての権利を保有することとします。 ただし,研究を担当した学生の独創的なアイディアによって生じた権利は,学生と呉工業高等専門学校が共有することができるものとします。 |
| (4) | この制度により生じた知的財産権に関する権利を提案者が保有することはできません。 |
| (5) | この制度によって生じた知的財産権を提案者が利用して実用化する場合は,研究期間終了後,研究指導担当教員と実用化のための研究に関する共同研究契約を締結していただくこととなります。 |
| (6) | この制度によって生じた研究成果を提案者が使用する場合は,「平成22年度 呉高専 卒業研究テーマ公募制度によって実施された研究成果」であることを明示していただくこととなります。 |