平成22年2月10日(水)

建築学科就職ガイダンス

担当:建築学分野 間瀬 実郎

 2月10日視聴覚教室にて就職ガイダンスが開かれました。

 今回の講師は建築学科35期卒業生で創建ホーム本社勤務の柳生好美さんでした。
 柳生さんは呉高専を卒業後、豊橋技術科学大学に編入学し、同社に入社しました。就職活動や会社での仕事の楽しさ難しさをわかりやすく説明してくれました。学生達からも質問がありました。この後、5年生による進学、就職活動の体験談や、「全国高専デザインコンテスト」参加者(5年生)からの報告会もありました。


ある日の建築学科4年生 
―学年末試験がもうすぐだけどプログラミング―

担当:建築学分野 仁保 裕

 なんだか寒暖の差が大きい今日この頃ですね。風邪を引いてしまいそうですが,例え引いても社会人は簡単には休めません。

 呉高専ではもうすぐ学年末試験が実施されます。最後の試験であり,この結果次第ではとてもツライことになりかねません。だから呉高専生さんたちは日夜試験勉強に励んでいることと思います(・・・そう願います)。

 今日は建築学科4年生の情報処理授業の様子をお見せします。

少ししか集まってません。
ぼちぼち集まってきました。
全員集合。授業開始。

 授業内容はMicrosoft社のExcel VBAを使用したプログラミングです。授業といっても演習が大半を占めており,授業時間中,学生たちは自分の手を動かしてプログラムを作成します。

作成途中のプログラム
作成中の様子
こっちでは友人と相談中

  「建築学科は建築を学ぶところなのにプログラミング・・・?」と思われるかもしれません。ですが,建築の分野でもCADや構造計算など,コンピュータが欠かせない場面は数多くあります。また,コンピュータ・プログラムはコンピュータの作業手順を書いたリストのようなものであり,よってプログラミングに精通すればコンピュータを自由に操ることが可能となります。このような理由から,建築学科でもプログラミング授業を開講しています。

プログラムを打ち込んで・・・
実行時の見た目を整えて・・・
実行してみる。

 プログラミング学習は英語などの外国語の学習と似たところがあり,苦手に思う学生さんも多いようです。ですが,基本となる文法さえ抑えておけば,あとは組み合わせ次第で数多くのことが実行可能となります。がんばって習得してください。
  
なにやら相談中
「ピースはいいから早くやれ。」

 では,学年末試験がんばってください。>呉高専生