【速報】電気系専攻科生が電子情報通信学会より学術奨励賞を受賞しました!
担当:電気情報工学科 先端電磁波システム研究室
我が国電子関連学会としては、最も権威がある電子情報通信学会(会員数約3万3千人)より、
「呉高専・大上晃一君が平成21年度学術奨励賞に選出された」
との一報を受けました。この賞は「電子工学および情報通信に関する学問、技術の奨励のため、有為と認められる33歳未満の新進科学者または技術者に贈呈」されるもので、年2回開催される全国規模の総合大会およびソサイエティ大会において優秀な論文を発表した者の中から、総発表論文件数(例年約4000件)の1.5%を上限として選定されます。(本来この賞は、大学院博士課程修了レベルの若手に贈られるのが常です)
贈呈式は全国大会中の3月17日(水)、仙台エクセルホテル東急で行われます。次回はその模様を報告する予定です。
なお本校電気情報工学科・先端電磁波システム研究室からは、過去に
平成9年度 杉岡真行(本科 電気工学科5年)
平成14年度 山口倫史(専攻科 機械電気専攻・電気系2年)
が学術奨励賞を受賞しています。また昭和29年から続く歴代学術奨励賞受賞者の中で、国内工業高等専門学校在学中の研究成果で受賞した者は、上記二名に次ぎ、大上君で三人目と、すべて呉高専から輩出されたことになります。
ちなみに、今年も数名の研究室学生がノミネートされていたようで、これもひとえに、日夜を徹して、たゆまぬ研鑽を続けている研究室学生の向学心によるところが大きく、研究室の後輩達にとっても、大変良い励みになりました。
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日々続けられる議論 |
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実証認識を重視した研究活動 |

