平成22年2月23日(火)

卒業寮生歓送夕食会

担当:寮務主事 小堀 慈久

 卒業試験を終え、卒業研究の論文提出、研究発表とまだまだ気の抜けない追い込みの多忙の時、一息の安らぎとなる卒業予定者の寮生歓送夕食会が2月23日(火)17:30から行われました。
 
 寮生会長石井俊英君の司会により寮務主事あいさつから始まり、主事から「寮で学んだ集団生活のルールやで友人との励ましや、助け合い、育んだ友情をこれからの人生の糧にしてほしい」と餞の言葉がありました。

 寮生会と寮食堂スタッフから卒業生に記念品の贈呈、卒業生代表前寮生会長の丸田俊介君から寮生への励ましと教職員、寮食堂のみなさんにお礼の言葉がありました。また前規律委員長の友野佑紀君から寮食堂スタッフに花束贈呈がありました。その後、夕食会が始まり、中央のテーブルには卒業予定者の2年専攻科生、5年生及び教職員が座り、北側テーブルには1年生、2年生、南側テーブルには3年生、4年生が立食形式で先輩を囲むように配置され、楽しい歓談と思い出深いひと時を過ごしました。


ある日の呉高専 ―学年末試験終了―

担当:建築学分野 仁保 裕

 休山が映えています。暖かくなってきましたね。春ももうすぐそこでしょうか。

 呉高専では,本日,学年末試験が終わりました。出来不出来については明日から始まる回答をまちましょう。

 試験が終わったためか,帰宅する学生たちの足取りも軽やかです(↑)。

 こちら(↑)は建築学科棟2階廊下です。展示されている作品を見ながらなにやら話し合っています。試験が終わって余裕がでてきたようです。

 こちらは建築学科5年の教室です。5年生は卒業研究論文提出と発表を残すのみとなりました。一刻も早く開放感にまみれたいかもしれませんが,最後まで気を緩めず,すべてクリアして無事卒業してくれることを切に願います。がんばってください。教科書等の私物はきちんと処分するか持ち帰るかして,「立つ鳥後を濁す」真似だけはしないように。