平成22年2月25日(木)

平成21年度総合実習製作発表会&第13回ロボットコンテスト

担当:技術センター 大東 由喜夫

 今日は、平成21年度総合実習製作発表会と、第13回ロボットコンテストを紹介します。

 平成21年度総合実習製作発表会では、機械工学科3年生が工作実習の時間に、4班に分かれて半年間かけて製作した工作実習製品を発表します。
 今回の製品は、1班(10名)が空缶プレス・2班(10名)がワニたたき・3班(12名)が卓上ボール盤・4班(10名)がUFOキャッチャーです。どの製作品も3年間の工作実習の総仕上げとしてふさわしい出来栄えでした。

 下の写真は、発表会の様子です。

1班 空缶プレス
2班 ワニたたき
3班 卓上ボール盤
4班 UFOキャッチャー

 引き続き第13回ロボットコンテストを行いました。

 機械工学科3年生42名が、総合実習期間中に1人1台ずつロボットを製作してきた成果を競い合うロボットコンテストです。
 競技内容は、縦90cm横60cmの競技場内で、高さの違う3本のポールに5つの輪を入れて得点を競います。競技時間は2分間で、トーナメント方式で行いました。

 下の写真は、コンテストの様子です。

 今年は例年以上にVゴールを達成する学生が多く、ハイレベルな大会となりました。

 下の写真は、優勝した貝沼真志君(左下)とアイデア賞の山本優樹君(右下)です。