平成22年3月6日(土)

里親会卒業パーティー

担当:電気情報工学科4年生 チエン

 今日、里親会主権で留学生の2人:モンゴル出身のムンクバット先輩(別名:ムーギ)とガボン出身のグレーゴリー先輩の卒業パーティーが行われました。

 前半は、青年海外協力隊からバレーボールのコーチとしてモンゴルに派遣された大津和範さんがプレゼンテーションで、モンゴルでの2年間の経験を発表して下さいました。外国で生活するのは、辛い時が必ずありますが、自分を信じて努力すれば必ず成功できると勇気づけられて、お話しを聴いて、大変役に立ったなぁと思っております。
 次に、ムーギ先輩とグレーゴリー先輩が3年間でやったことを思い起こすようなゲームをやりました。参加者全員を5チームに分け、卒業生の2人を中心とした写真を何枚か一つずつ出し、各チームがそれを覚え、写真を消して各チームに質問するという楽しいゲームでした。

 後半は、卒業生の2人が3年間大変お世話になった自分の里親のお父さん、お母さんに感謝の手紙を読み上げ、参加者を感激させました。最後に、はなむけに「贈る言葉」を合唱しました。2人とも、これから新たな世界に入り、ぜひぜひ頑張ってほしいなと思っています。

大津さん講演
レイを受け取る留学生
集合写真


呉・芸南地域高専大学連携センター主催「市民支援セミナー」開催

担当:総務課庶務室長 佐藤 等

 3月6日(土),大和ミュージアムにおいて,呉・芸南地域高専大学連携センターの主催による市民支援セミナーが開催されました。

 当日は,電気情報工学分野の板東先生から<身近な電気「発電のしくみと歴史」>というテーマで,電池のしくみと歴史,簡単な実験(亜鉛板と銅板に両手を触れることによる電気の発生など)を交えながらの化学的な発電や太陽電池,圧電素子,熱電素子などの物理的な発電の仕組み,そして燃料電池や水素電池のような新しい電池の仕組みなどについて,お話しをしていただきました。

 後半は,発電キットを組み立てましたが,参加いただいた小学生,お母さんやお年寄りの皆さん,悪戦苦闘(30分の時間延長)しながら,ものづくりの楽しさを味わっていただけたようでした。