第2回English Café
担当:国際交流室 上田 美紀
期間限定ですが金曜日の放課後はEnglish Café の日です。
第2回のテーマは ”What is Kousen?” でした。なかなか難しいテーマでしたので、13名の参加者も四苦八苦していました。けれども海外に出れば、学生ならば必ず学校のことについて質問されると思います。
みなさんは次の質問に答えられますか?
●What is different from a regular high school and college?
●What are advantages and disadvantages of Kousen?
●What do you think about Kousen?
●Why did you choose Kousen?
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グループに分かれてアイディアを出しあったり、1人ずつエリック先生の質問に答えたりしながら、あっという間の1時間でした。
就職率や授業料など現実的な話も出ましたが、5年間一緒に過ごすクラスメートとの関係や質の高い先生方との出会いに満足している様子がうかがえました。
「高専についてどう思うか?」という質問が一番難しかったようです。悪い点より良い点を挙げる声が多かったはずですから、次回は ”I like Kure Kosen!” と恥ずかしがらずに即答できたらよいですね。
第3回は1月28日に開催します。テーマは「将来の仕事・夢」です。”What do you want to be in the future?” これも学生ならば必ず聞かれる質問ですよね。高専生らしい答えを楽しみにしています。
建築学科・冨田研究室の共同研究が専門誌に再掲載
担当:建築学分野 冨田 英夫
現在、一般書店で発売中の『新建築』2011年1月号に、2003-04年に冨田研究室が共同研究として調査協力しました「民家再生計画」が再掲載されています。【小特集】「建築再編集の時代へ ストックを活かすディテール」の12作品として取り上げられています。
2003-04年の調査当時20-21歳だった研究室の学生達も、今や28-29歳(調査時の私の年齢と同じ!)となり、多方面で活躍していることと思います。調査の経験はどのように活かされているでしょうか。
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書誌情報:『新建築』、新建築社、2011年1月号、p. 180。
http://www.shinkenchiku.net/sk/index.php?_w=thisMonth&_x=detailshow

