環境都市工学科1学年・校内駅伝大会でクラス部門6位入賞!
担当:環境都市工学科1学年担任 三村 陽一
1月21日(金)に校内駅伝大会が開催されました。1年生ながら,クラスの部で6位に入賞した環境都市工学科1年(C1)の様子をお知らせします。
選手が来ている赤い服は,高専祭の前に作成したクラスユニフォームで,モデルはサッカースペイン代表です。このクラスユニフォームを身にまとい,C1クラスチームは見事な走りを見せてくれました。また,クラスチーム以外にも,部活チームに出場して頑張った学生も多かったようです。私も教員チームで参加しましたが,結果は聞かないでください。。。
駅伝大会が終わり,残すは学年末試験です。試験発表は28日(金)ですが,留年しそうな学生は,もう試験期間中と思ってしっかりと勉強に取り組みましょう!
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八山君 (後ろの畳はなんでしょう・・・) |
力走後の下鍛冶君 クラスのまとめ役。いつもありがとう! |
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山田君 高専祭でも頑張ってくれました |
大本君 ラグビー部で1区を力走後にクラスでも |
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廣政君 クラスの部で(おそらく) 区間賞の快走! |
部活チームで出走の井上君 余裕のピースサイン |
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表彰を受ける下鍛冶君と八山君 おめでとう! |
第46回 呉高専校内駅伝大会
担当:学生主事補 佐賀野 健
平成23年1月21日に第46回校内駅伝大会が開催されました。ここ数日,厳しい寒さでしたが,穏やかな気持ちの良い日となりました。
学校から出て,阿賀町内を走って学校に戻る8区間(計13.9km)のコースで,タスキを受け継いでいきます。今回は学内・学外において工事が多かったのですが,コースを変更することで何とか実施することができました。出場チームはクラスの部20チーム,オープンの部32チーム,そして教員チームの計53チームでした。
写真①,②はスタートの様子です。
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写真① | 写真② |
写真③は柔道部のゴールの様子です。写真④は最後尾のチームです。
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写真③ | 写真④ |
結果はクラスの部1位:5年機械(チーム名:AKB48 チームK 大島優子)(4連覇),2位:5年環境,3位:4年電気(チーム名:梅ちゃんでいいじゃん!!),4位:3年機械,5位:3年環境,6位:1年環境(チーム名:藤岡タイガース),オープンの部1位:狂走會,2位:狂歩會,3位:よっきゅうぶ(バドミントン部)でした。写真⑤,写真⑥は表彰の様子です。
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写真⑤ | 写真⑥ |
教員チーム(チーム名:るねっさ~んす!!)も何とか無事に完走しました(写真⑦)。区間賞については,後日,発表・表彰を行います。
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写真⑦ | 写真⑧ |
大会終了後は,呉高専後援会から「ぜんざい」の差し入れがありました(写真⑧)。とても美味しかったです。ありがとうございました。
おかげさまで,大きなけが人もなく大会を終えることができました。この駅伝大会を開催するにあたり,ご協力いただきました,学生会役員,学生の役員,担任の先生,監察員の先生,そして体育教員の谷岡先生に深く御礼申し上げます。
ロボコン部員の工作教室(ヤンセン・リンクの12脚歩行メカ)
担当:ロボット製作クラブ顧問 野村 高広
日 時: 平成23年1月20日(木) 16:00~18:00
場 所: 機械工学分野 野村教員室
オランダの芸術家テオ・ヤンセンのキネティックアートの代表作ストランドビーストと呼ばれる風力を利用した動く生物型ロボットのミニチュア版の模型が今月発売されたので早速1台入手し,ロボット製作クラブの2名(電気情報工学科1年生の藤井君,山本君)に,製作をお願いしました。
最初は,ガンプラと同じ要領で,説明書通りに見て作れば簡単だろうという軽い気持ちで作り初めたものの,2次元の説明書から複雑な動きを持つ3次元の歩行メカを製作するには,ロボコン部員でも結構苦労しているようでした。大まかに完成した段階で,足の組み合わせのミスが判明し,12本の足を全て修正するという場面もありましたが,約1時間で無事基本形が完成し,団扇の風で歩行する事を確認しました。
風力で生物のように動くメカニズムを白紙の状態から成し遂げたテオ・ヤンセン氏のアイデアと技術力に感心するとともに,ロボットのメカニカルな部分の奥深さを味わえたようです。次回の高専ロボコンにて学生達の奇抜なアイデア創出のヒントにつながることを期待します。
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1年生部員2名により, 順調に製作が進んでいます。 |
おや,部品が思う箇所に固定できないではないか?リンクにミスが判明。12脚を再びバラバラに戻します。 |
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無事完成! とりあえず団扇の風で風車を回転させると,12脚を独立して動かし歩行する様子にビックリ! |
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環境都市工学科4年の水理実験
担当:環境都市工学分野 黒川 岳司
環境都市工学科4年の実験実習では、前期に「土質実験」、後期に「水理実験」を行っています。今回は、毎週火曜日に行っている「水理実験」について紹介します。
そもそも「水理学」とは、水の流れや水圧、流体力など水に関する力学についての学問で、環境都市工学科で対象とするものには川や海や水道など水に関わるものがたくさんあるため、環境都市工学科では「水理学」はとても重要な科目です。そして、「水理実験」は、「水理学」で学んだことを、実験を通じてさらに理解を深めて体得するために行っています。
「水理実験」は、水の流れの現象が目で見ても面白いし、実験の作業も比較的少なく、簡単で楽しい実験です。唯一欠点を挙げるとすると、時々服が水に濡れることがあることぐらいでしょうか。
今回の実験は、水道管などの管の流れによるエネルギー損失の実験、川など水面が変化する流れの様子と分類に関する実験、流れの速さ(流速)の分布に関する実験の3種類で、クラスの半数にあたる3つの班が実験を行いました。各班ともみんなで相談しあい、協力しながら、(時には実験に全く関係ない雑談もしながら・・・)テキパキと進めていました。
ちなみに、水理実験は全部で7種類あり、各班が2週に1つ実験を行うペースでローテーションして進めており、実験をしないクラスの半分は教室等で、実験のレポート作成をしています。実は、水理実験は実験が簡単な半面、レポートの作成が大変(だそう)です。
レポートは、通常、個人のパソコンで書いたり、メディア演習室などに行って書いたりするのですが、今回は私の教員室で最終仕上げをする学生がいました。確かに、提出先・チェック者が私なので、何かと都合が良いですが・・・。
「水理学」は環境都市工学科の学生にとって将来役に立つ大切な科目であると同時に、理解するととても面白く奥が深い学問なので、「水理実験」を通じて、もっと「水理学」の面白さに気付き、もっともっと「水理学」を好きになってもらいたいです。
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