広島大学実験設備見学
担当:電気情報工学分野 井上 浩孝
1月27日(火)、14時より17時まで、電気情報工学科3年生と担任の植田先生、実験でいつもお世話になっている技官の池元さん、そして化学の小山先生と一緒に広島大学放射光科学研究センターを見学しました(写真1)。
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| 写真1:広島大学放射光科学研究センター |
前半は、研究者の方に放射光について説明をしていただき(写真2、写真3)、後半は3班に分かれて放射光科学研修センターの設備を見学させていただきました(写真4、写真5、写真6、写真7)。
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写真2:説明風景 |
写真3:むむっ!?あのお方は。。。 |
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写真4:実験装置の説明風景 |
写真5:放射光実験装置 (な、な、なんと30億円!!) |
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写真6:先生の説明を真剣に聞く学生たち |
写真7:研究風景 |
修士論文や学位論文の締切でご多忙の中、放射光についてわかりやすく説明してくださった広島大学大学院のみなさまに感謝いたします。
大学受験のない3年生にとって、自分たちの将来を考えるための大変有意義な実験設備見学となりました!ここで地道なご研究をされているみなさまの中から、将来ノーベル賞受賞者が誕生することを切に願います!!
専攻科機械系学生,ミニ四駆2月大会に向けて走行実験
担当:専攻科機械系コース担任 野村 高広
日 時: 平成23年1月27日(木) 14:00~17:00
場 所: ユメコロ (呉市中通 クレアル 6階)
授業の入替のため,空いた時間を利用して専攻科機械系の学生達6名が,2月13日(日)に開催される市内ミニ四駆大会入賞を目指して,改造ミニ四駆の走行実験を行いに現地に集合しました。
研究時間の合間に少しずつ製作した車体の完成度を確認するとともに,次回大会コースに柔軟に対応できるようなガイドローラー位置や重心位置のセッティングを行ってきました。
写真の4台中2台は完走することが確認でき,それぞれの車体について,考察を行いました。理屈で考えても実際に走行させないとどうなるか分からないところが,この競技の面白いところです。
ラジコンカーですと操縦者の技量が必要となりますが,ミニ四駆の場合ですとスタートで車体を離した後は,ゴールに無事到着するまで車体のメカニカル部分のセッティング次第ということになります。
速さを追求すればコースアウトし,安定性を追及すれば遅くなるという相反要素をバランスよく考える必要があるといえます。また,メカニカル部分だけではなく,モーターにも個性があり,トルクを重視するか,加速性を重視するかで,電気的な部分においても走行性に大きく影響してきます。さらには,ガイドローラーのセッティングによるコーナー性能(遠心力対策)や車体重心位置などの物理的な要素が含まれると“やってみないと分からない”という機械工学実験そのものになります。
学生達も担任の方から指示することもなく,自ら会場へ集結し,それぞれの考え(理論)が実現することの楽しさを感じているようでした。
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ループ中に道幅が若干狭くなるので,ガイドローラーの幅の設定にも注意が必要です。 この会場コースの落とし穴ともいえますので,初めての方は,要注意です。
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走行性能には全く関係しませんが,スタートの良い姿勢?です。
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日頃の授業と同様に?真剣な表情で車体のセッティングをしている学生達です。
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写真の4台中,2台の車体が完走できました。それぞれの走行結果について,原因を検討していきます。
海外インターンシップを終えて
担当:広報室、専攻科建設工学専攻2年 佐藤 友彦
専攻科2年佐藤くんが海外インターンシップの報告に来てくれました。
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遠藤校長に報告する佐藤君 |
以下、佐藤君からのレポートです。
こんにちは。3週間(H22年12月25日~H23年1月15日)トルコ共和国(ボスポラス海峡横断鉄道工事、大成建設)での研修を終え、日本に帰ってきました。
今回の海外インターンシップを通して、多くの得難い経験をさせて頂くことが出来ました。
自分は春から大学院修士課程に通う予定であり、そこで今回のインターンシップには、将来海外で自分が社会人として働くため、その2年間で何を身につけるべきか明確にしたい、という目的を持って臨みました。
現地で大成建設また多くの関連企業の方々のお話を聞き、働く後ろ姿を見て、またトルコ人のエンジニア、ワーカーとの多くの交流、研修を通して、英語力、技術・知識ももちろんですが、一番重要なのは人間性であるということを学びました。そしてそれはきっと日本で働く場合にも同じだと思うので、大学院での2年間自分の人間性を磨くということをしっかり意識して、有意義な学生生活を送りたいと思います。また、社会に出てからでも機会があれば留学をし、英語、国際性を身につけたいという目標も出来ました。
契約に関する考え方、仕事に関する考え方、日本にいると当たり前になっている色々な価値観が、外国に行くと全く違って、逆に日本という環境の方が特殊であるということを外から日本という国を眺めてみることで、初めて気付かされました。
現在、TPPなど耳にする機会も増えていますが、海外における日本の企業の状況は決して簡単なものではありません。この様な機会を頂いたことで、少し客観的な立場から現在の日本がおかれた状況というものも見つめることができました。
在校生の皆さんへ、このプログラムは専攻科生、また専攻科に進学が決まっている5年生が対象であるので、ぜひぜひ皆参加して下さい。大変ですが、得るものは計り知れないほどであると保証します!!
最後になりますが、インターンシップを受け入れてくださった大成建設の方々をはじめ、支えて下さった多くのみなさん、本当にありがとうございました。
http://www.kosen-k.go.jp/news/news20110125.html
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工務関連業務研修の様子 | プレゼン資料の一部 |
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現地(トルコ)のエンジニアによる研修 | シールドマシン受け入れ準備 (丸の部分にマシンが貫通して出てきます) |
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凍結工法研修 |
最新鋭の測量機器ジャイロの研修 |
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イスタンブールの朝焼け(事務所より) |
イスタンブールの夕焼け(事務所より) |



















