平成23年1月28日(金)

第3回English Café

担当:国際交流室 上田 美紀

 本日は黒木研究室の男子学生8名が参加してくれました。
 テーマは"What do you want to do in the future?" です。

 5年後、25年後、50年後の自分を想像しながら、具体的な職業を思い描いたり、住む場所を考えたり、結婚して子供(3人という答えが多かったです!)と遊んで・・・と聞いている私は日本の将来も明るいなあと安心したのでした。

 "If you had infinite money, what would you do in the future?" というエリック先生からの質問には、次から次へと楽しいアイディアが。「"機械人間"になりたい」との声にエリック先生も賛同したことから、宇宙征服にまで話は広がり、ついには"I want to be an electromagnetic wave (電磁波) !"とまで。
 これには一同大盛り上がり。"You should understand the wave's feelings."と黒木先生から常々言われているとか。呉高専生らしい話題が尽きない第3回でした。

 次回2月4日のテーマは「日本のポップカルチャー」です。エリック先生も日本の現代文化は大好きです。マンガやゲームなど世界中で大人気の日本文化について英語でお話しませんか?
 女子の参加もお待ちしています!


機械工学科特別講演の開催

担当:機械工学分野 吉村 敏彦

 本日1月28日(金)14:10より、機械工学科の3・4年生を対象とした特別講演を開催しました。
 
 この特別講演は、昨年12月に開催した就職ガイダンスと同様に機械工学科の卒業生にお願いし毎年実施しているものです。本年度は、関西電力株式会社 火力センター 姫路保修センターの河村良平氏にご講演頂きました。また、人材開発グループの畑中秀夫氏にもご同行頂きました。

 ご講演では、初めに畑中氏が関西電力株式会社の概要について興味深いご説明をされました。引き続いて、河村氏が学生時代の様子や就職活動と企業選択の方法について熱弁を振るわれました。
 学生時代に授業に集中し専門知識を身につけることの大切さや、教科書が就職後も大いに活用できることなどを力説されました。このような先輩の生きた体験談を伺うことができ、学生達は興味深く拝聴しておりました。また、関西電力への受験を希望する学生にも直接指導されました

 4年生で電力会社への就職を希望する学生にとって、また他業種の企業を目指す学生にとっても大変参考になったものと思います。また3年生は、1年後の就職活動や企業選択を考える上で、有意義な講演会になりました。

畑中氏の講義の様子(1)
河村氏の講義の様子(1)
河村氏の講義の様子(2)


建築学科4学年 建築設計製図Ⅳ 第三課題講評会
課題名 「港に建つ20世紀美術館」

担当:建築学分野 西宮 善幸

 1月27日に、4学年 建築設計製図Ⅳ 第三課題の講評会が行われました。

 ゲストの非常勤講師吉田豊、鍵山昌信両先生と呉高専教員を交え、学生の日頃の成果である作品の発表とその作品の講評です。
 朝の8:35~12:25の約4時間、たっぷりと一人ひとり丁寧に聞き見ていきました。恥ずかしさもあり、自慢でもあり、学生にとっては試練の場です。高専生活の最後になる設計製図の学生もいます。
 学生の皆さんご苦労様でした。