平成23年2月3日(木)

環境都市工学科卒業研究追い込み!

担当:環境都市工学科5年 久保 綾香

 今年も早1ヵ月が過ぎ、2月となりました。
 年度末となり、今年1年間の卒業研究も追い込みの時期です。

 環境都市工学科5年生の卒業研究は、1年間の成果を卒業論文(約A4用紙30枚~50枚)としてまとめ、A4用紙2枚に研究の概要をまとめたものを作成し、最後にパワーポイントを用いて先生方・学生の前で発表して終了となります。

 これに先立って、明日4日には、専攻科2年生の発表が予定されています。
 専攻科2年生は、先ほどの成果物に加えてA4用紙6枚~7枚にもなる発表原稿を作成されています。
 重松研究室に所属されている2名の専攻科2年生の先輩方も明日の発表に向けて最後のまとめをしておられました(写真1)。午後からは、実際にプロジェクターを使用して、発表のリハーサルを行いました(写真2)。

 先輩方、明日の発表頑張ってください!

写真1 最後のまとめ
写真2 発表リハーサル

 さて、私たち5年生も卒業研究追い込みの時期になりました。今年の論文提出期限は21日、発表会は23日です。高専生活最後の大きな課題です。毎年、この時期になると深夜(早朝)まで研究室の電気が灯り続けます。あと2週間と少し、良い成果があげられるよう、頑張ります。

 “発表会までの道のり”とかけまして、“金八先生”ととく。その心は“徹夜(鉄矢)”頑張ります。