平成23年2月24日(木)

体育の授業風景

担当:機械工学科1年担任 原本 博史

 今日は機械工学科1年の体育の授業の様子を紹介します。

 今季の種目はバスケット。準備運動やボールを使った練習のあと、チームに別れてゲームです。期末試験後で春休み直前の時期ですが、みんな一生懸命ボールを追っています。

 入学直後のオリエンテーションスポーツと比べて、チームワークや体力が格段に向上していることを感じました。

しっかり説明を受けています
ボールを使った準備運動
試合中の様子1
試合中の様子2
 

 今年は公開授業で保健の授業にも参加しました。保健・体育共に、自分が学生の頃学んだ内容よりもはるかに高度な内容が扱われており、健康や安全に関する学問の発展に驚かされました。

 一般科目で学ぶ内容には、人生を豊かに過ごすための知識がたくさん詰まっています。体力や健康に関しても、どんな進路であれ大切になります。知識と実技の両面から、よりよく生きる能力をしっかりと身につけてください。

せっかくなので記念写真

 


平成22年度総合実習製作発表会
        & 第14回ロボットコンテスト

担当:技術センター 大東 由喜夫

 今日は、平成22年度総合実習製作発表会と、第14回ロボットコンテストを紹介します。

 平成22年度総合実習製作発表会では、機械工学科3年生が工作実習の時間に、4班に分かれて半年間かけて製作した工作実習製品を発表します。

 今回の製品は、1班(11名)が空缶プレス・2班(10名)がワニたたき・3班(12名)が卓上ボール盤・4班(12名)がUFOキャッチャーです。どの製作品も3年間の工作実習の総仕上げとしてふさわしい出来栄えでした。
下の写真は、発表会の様子です。

1班 空缶プレス
2班 ワニたたき
3班 卓上ボール盤
4班 UFOキャッチャー

 引き続き第14回ロボットコンテストを行いました。
 
 機械工学科3年生45名が、総合実習期間中に1人1台ずつロボットを製作してきた成果を競い合うロボットコンテストです。
 競技内容は、縦90cm横60cmの競技場内で、高さの違う3本のポールに5つの輪を入れて得点を競います。競技時間は2分間で、トーナメント方式で行いました。

 下の写真は、コンテストの様子です。

 今年は例年以上にVゴールを達成する学生が多く、ハイレベルな大会となりました。
 
 下の写真は、優勝した藤本貴之君(左下)とアイデア賞の植村匠君(右下)です。

 優勝した藤本君のロボットを紹介します。