金曜日は終業式でした
担当:教務主事補 大和 義昭
つまり,今年度最後の日でした。午前中は授業でしたが,午後には体育館に1年生から4年生までが皆集まり,終業式を行いました。
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終業式では今年度の英語試験の成績優秀者や先の校内駅伝大会の成績優秀者の表彰が行われましたが,今年はこのほかにも昨年6月に通学途中の電車内で盗撮犯の逮捕に協力した学生3人にも校長から表彰状が送られました。
また,終業式に続いて本年度で退任される先生方の離任式も行われました。先生方からはお一人ずつ私達に短い挨拶を送っていただきました。本校を後になさる先生方から学生諸君への期待と願い,ちゃんと届いたでしょうか?
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表彰の様子 |
離任される先生方 |
さて本校は新年度まで春休みに入ります。4年生にとっては就職活動に忙しい時期になるでしょう。体調管理に気をつけて。1〜3年生にとっては(宿題が出る春休みや夏休みと比べて)比較的自由な長期休暇ですが,くれぐれも気を抜きすぎないように。自由に使える長い時間がある春休みだからこそ,先ずはじっくりと本年度を振り返り,はっきりと来年度の目標をたててみましょう。そしてこの春休みをその目標達成のための自主トレ期間として毎日過ごしてみましょう。かく言う私もいまその目標のために自分なりに取り組んでいるところです。
それではまた桜の時期に学校で。
環境都市工学科 現場見学
担当:環境都市工学科5年 出雲 力斗
今日は、今年度最後の授業です。環境都市工学科3年生は現場見学に行ってきました。
今回の現場見学は、呉高専横で工事が進む、広第二大橋の右岸取付道路工事の見学です。
現場付近は埋立地であり、N値(地盤の堅さを表す指標で、その値が大きくなるほど堅い地盤である)が0という超軟弱地盤であり、道路を施工すれば地盤沈下が起こり危険なために、鋼管を打設して沈下を防いでいます。
今日の現場見学では鋼管を打設する様子を見学させていただきました。鋼管の長さは50mにもおよび、その施工方法に驚くことばかりでした。
教室で習う授業とは違い、実際にその施工風景を目の当たりにすることで、より土木について理解を深めることができました。
また、前回の現場見学の時に見学させていただいた橋梁工事もその工事が進み、橋が完成に近づいていました。
1つの道路を作るために、たくさんの業者が工事に携わり、完成していきます。そのことを改めて感じることができました。
最後になりました、本日の現場見学会でお世話になりました、呉市道路建設課の皆様・大新土木株式会社の皆様、お忙しい中、丁寧にご説明していただき、ありがとうございました。
整いました!
“中堀り工法”とかけまして、“席を譲った青年”とときます。その心は“鋼管(好感)持てます”
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説明を受ける |
鋼管打設の様子 |
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バックホウの素晴らしいテクニック |
完成に近づいた橋 |






