平成22年7月5日(月)

高専体育大会バレーボール競技 男女とも3位に!!

担当:バレー部顧問 佐賀野 健

 7月3,4日,呉のオークアリーナにて中国高専体育大会が開催されました。1日目が予選リーグ,2日目が決勝トーナメントです。

 1日目,男子は徳山に敗れたものの,米子,宇部にストレート勝ちしました。米子,宇部の試合はどちらとも接戦であり,また今回の5年生は高体連のときからあまり勝ちに恵まれていなかったので,勝ったときの喜びは特別のものがありました。女子は松江に敗れたものの,米子に勝ち,男女とも2日目のトーナメントに残りました。
 2日目,男子は松江高専に,女子は広島高専に敗れましたが,久しぶりにアベックで3位入賞を果たしました。


中国地区高専体育大会テニス競技報告

担当:テニス部顧問 河野 正来

 今年度の中国地区高専体育大会テニス競技は,呉高専を開催校として,7月2日(金)~4日(日)の3日間にわたり(2日は各校練習・監督主将会議),呉市総合スポーツセンターテニスコートと呉高専テニスコートで開催されました。競技1日目の3日は,雨のため試合が何度か中断したり,使用できるコートが減ったりしましたが,3日朝の開会式前に競技方法を「8-8でタイブレーク」から「6-6でタイブレーク」に変更し,当日夕方には4日の会場を呉高専から呉市総合スポーツセンターに変更するなどして,順延もなく全試合が無事終了しました。

 呉高専チームの試合結果については,団体戦は1回戦で昨年度2位の宇部高専と対戦しましたが,残念ながら敗退しました。個人戦は,男子ダブルスで松本君・岡田君ペアが見事3位入賞を果たしました。

 終りに,会場準備・競技進行補助・後片付けなどに当たってくれた本校テニス部の学生ならびに大会運営に携わって頂いた関係各位に感謝いたします。

個人戦男子ダブルス準決勝の様子


サッカー部,高専中国地区大会で惜敗

担当:サッカー部顧問 大和 義昭

 7月3日と4日に周防大島陸上競技場において高専体育大会中国地区大会のサッカーの試合が行われました。

 本地区大会のサッカー競技では,中国地区の8高専のサッカー部がAとBの二つのパートに分かれ,それぞれのパートでのトーナメント戦に勝ち残った2チームが全国大会へ出場できます。呉高専サッカー部は松江高専,徳山高専,米子高専とともにAパートに入り,7月3日の第2試合で米子高専と一回戦を戦いました。

 米子高専は,昨年も一回戦で対戦し逆転負けを喫している相手です。呉高専サッカー部はここ最近,雨の試合でよい勝率をあげています。そのため,試合前夜の雨の天気予報に昨年の雪辱の期待が大きく膨らみました。

 試合は,時より激しく降る雨の中で始まりました。雷のために開始直後の4分過ぎから約30分間中断されるほどの悪いコンディションの中,両校の選手達は懸命に走りました。

 前半13分過ぎに,本校の右DF内海奨平君(機械1年)のゴール前へのクロスボールが相手GKのミスを誘って,幸先よく先制しました。1年生のゴールにチームのムードは盛り上がったのですが,前半30分に相手CKからのゴール前の混戦でこぼれたところを押し込められ同点,さらに35分には本校のDFからGKへのバックパスを相手選手に狙われ,逆転ゴールを決められてしまいました。

 エンドが変わった後半に入り,本校選手は積極的にミドルシュートを放つなど果敢に攻めましたが,相手ゴールを割ることができず,結局昨年と同じ1-2で惜しくも敗れました。

 5年生はこの大会でクラブを引退します。そのためか,試合後の選手達の顔には悔しさのほかに,寂しさもあったように思います。

 呉高専サッカー部は1,2年生部員が非常に多く将来性のあるチームです。新チームには新主将の溝手克実君(環境都市4年)を中心に,来年こそは全国大会に行けるよう,一丸となってがんばってもらいたいものです。

 最後になりましたが,雨のなか応援に来ていただいた保護者の方々には厚く御礼申し上げます。また,全国大会への出場する宇部高専と徳山高専のサッカー部の皆さん,がんばってください!
     
開会式の様子。
中央付近の青いユニフォームが呉高専です。
試合開始前。円陣を組み,気合いを入れます。
試合途中。青いユニフォームが呉高専です。
呉高専に帰り着いた後の一枚。
5年生諸氏,お疲れさまでした。