機械工学科「工学実験」の様子
担当:機械工学分野 河口 勇治
機械工学科5年生は,毎週水曜日「工学実験」を実施しています。熱工学実験室では「自然対流熱伝達」と「噴射ポンプ及び噴射弁の構造と特性」という2つの実験を実施しました。
「自然対流熱伝達」(写真1)では水平円柱回りの自然対流熱伝達の実験を行い,水と空気の熱伝達率を求めます。実験結果より,水の方が空気よりも熱伝達率が大きく,熱をよく伝えることを理解します。
「噴射ポンプ及び噴射弁の構造と特性」(写真2)では,ディーゼル機関で使用されている燃料噴射ポンプと噴射弁の構造と作動原理を理解しています。この実験の後,「燃料の密度の測定」(写真3)と題して,水,軽油,灯油およびガソリンの密度を測定し,燃料の密度がどれ位かを理解しています。
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写真1:自然対流熱伝達の様子 | 写真2:噴射ポンプ及び噴射弁の構造と特性の様子 |
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写真3:燃料の密度測定の様子 |


