ある授業風景
担当:建築学分野 仁保 裕
最近蒸し暑いですね。クーラーなしで頑張っていましたが,さすがにこの蒸し暑さには負けました。
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キャリア開発セミナーIの教室では,来週のビジネス・ボランティアプランコンテストに向けたプレゼンテーション練習が行われていました。
このコンテストではそれぞれが立案したプランを発表し,審査を受けます。上位入賞するためにはきちんと発表することが重要です。
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発表して・・・ |
指摘されて・・・ |
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まずかった点を考えて本番に向けて改善する。 |
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今日の練習の成果がコンテスト当日によい意味で表れることを期待します。
ビジネス・ボランティアプランコンテストの詳細は以下のページをどうぞ。
http://www.kure-nct.ac.jp/technoshop/index.html
「工学実験(内燃機関)」の紹介
担当:機械工学分野 高津 康幸
担 当: 機械工学分野 高津 康幸,河口 勇治日 時: 平成22年7月7日(水) 8:35~12:25
場 所: 内燃機関実験室
機械工学科第5学年に実施されている「工学実験」は4つのパートに分かれており,学生は各パートの実験を行います。これまでにも「工学実験」の様子は高専日誌でいくつか紹介されてきましたが,今回は“内燃機関”の実験の様子を紹介したいとおもいます。
内燃機関とはいわゆるエンジンのことで,ここではディーゼル・エンジンの性能試験を行っています。具体的に何を調べているのかというと,エンジンの回転数を一定に保った状態で負荷をかけ,馬力・燃費およびNOXなどの変化を測定しています。
ディーゼル・エンジンは,自動車をはじめ鉄道車両・農業機械・船舶に搭載されているように,幅広い分野で活躍しています。そこで,エンジンを効率よく使うためにも性能試験を行い,エンジン特性を把握することは省エネあるいは環境の観点からも重要になります。
最後に,エンジンには,内燃機関以外にも外燃機関というものがあります。外燃機関の代表例としてはスターリング・エンジンがあり,潜水艦に搭載されています。なぜ潜水艦に搭載されるのでしょうか?その理由について考えてみたら面白いかもしれません。
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壁面緑化 アサガオ成長報告
担当:専攻科建設工学専攻2年 山下朋恵
5月12日に引き続き、壁面緑化プロジェクトの経過報告です。
初めて見たときは数センチだった朝顔ですが、7月7日現在、3mを超える大物が現れるほど順調な成長ぶりです。今年度は摘心の効果もあり葉の密度が高く、緑のカーテンの裏側に立つと少しひんやりとした空気を味わえるようになりました。成長を見守ってきた身としては嬉しい気持ちでいっぱいです。
まだ数少ないですが花も咲くようにもなりました。青紫の大きな花です。人目や太陽光によく触れる表側にたくさん咲けば美しいのですが、なぜか5生の教室側である裏側に咲く花も多くあります。先日の観察では、裏側に縦一列に並ぶ三輪の花が確認されました。
これからは日ごとに咲く花の数も増えていくと思います。昨年は秋に500以上の花をつける時期もありました。花は秋まで楽しめます。
今後もどうぞ暖かく見守ってください!
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