平成22年7月27日(火)

ソフトテニス部、第53回中国高等学校ソフトテニス選手権大会に初出場!

担当:ソフトテニス部顧問 井上 浩孝

 平成22年7月23日(金)、松江総合運動公園内松江市営庭球場にて開催された第53回中国高等学校ソフトテニス選手権大会に広島県高校総体団体戦第3位として初出場しました。この大会は中国地区5県の団体戦ベスト4と前年度優勝校、開催県推薦枠1校を加えた22校が出場するトーナメントです(写真1)。

写真1:第53回中国高等学校
ソフトテニス選手権大会

 第1回戦の相手は、島根県高校総体団体戦第2位の松江高専です(写真2)。1勝1敗で3番手勝負となり、第3試合で負けました。

写真2:試合前、円陣を組み士気を高める選手達

 県大会より上位の大会に初出場ということで、監督・選手達がサッカーワールドカップのように審判・線審に先導されてテニスコートに入場・退場し、後衛は赤いリボンをつけ、選手全員がベンチに座って応援するなど独特の雰囲気を満喫しました。この大舞台に連れてきてくれた選手達に感謝の気持ちで一杯です。ありがとう(写真3)!!

写真3:集合写真

 個人戦では、草本・森上組が国体候補選手選考大会で敗れはしたものの好ゲームを演じた広島翔洋高校の濱田・鈴木組が2位、中国地区高専大会個人戦で優勝した松江高専の渡辺・中村組が3位に入賞し、団体戦では広島県大会準決勝にて我ら呉軍が完敗した広島県1位の広島翔洋高校が岡山県1位の強豪岡山理科大学付属高校を破って初優勝しました。これで、来年の中国大会は広島県から団体戦に5校出場できることになります。インターハイでの健闘を祈ります。

 最後になりましたが、松江まで応援に駆けつけてくださいました、保護者のみなさま、そして、3連休に合同練習をしてくださり、団体戦を応援してくださいました呉宮原高校の木下先生、選手達に感謝いたします。