呉市立白岳中学校生徒、本校訪問
担当:広報室
猛暑日が続いていますが,8月24日(火)に呉市立白岳3年生6名が本校の見学に訪れてくれました。
図書館棟視聴覚教室で森脇教務主事より本校の概要説明の後,同主事補の案内で図書館から校内見学が始まりました。
![]() |
図書館では担当者から説明を受け,普段見ることの少ない書庫の中や,新しく増設された閲覧室を見ていただきました。本校は夏休み中ですが,閲覧室に設置してあるパソコンを使って学習している学生もいました。
![]() | ![]() |
![]() |
続いて,建築学科棟2階廊下の本校学生の製図・模型の展示作品,電気情報工学科の情報処理演習室,機械工学科のNC加工実験室,環境都市工学科の衛生工学実験室の後,3年生のホームルームを見てい,最後にテニスコート,グランドを見学していただきました。
生徒の皆さんからは,「呉高専の自慢は何ですか?」「呉高専の偏差値はどれ位ですか?」等の質問もありました。女子生徒の皆さんは特に建築学科に興味を持たれたようです。
進路を決める上で学校訪問は大事なものになってきますが,是非,本校を目指してもらいたいものです。
高専建築学科の先生の展示
担当:建築学分野 下倉 玲子
8月20日(金)には、旧日本銀行広島支店に行きました。
呉高専建築学科(今年度のみ福井高専に勤務)の間瀬先生の作品と出会うためです。
8月22日(日)には、広島県立美術館に行きました。
呉高専建築学科、冨田先生及び冨田研究室の作品と出会うためです。
というわけで、ちょうど今、広島市内では、呉高専建築学科の先生による作品を2箇所で見ることができます。
間瀬先生の作品は、例えるならデジタル万華鏡です。(写真参照)
![]() |
間瀬先生の作品 |
冨田先生及び冨田研究室の作品は、原爆ドームのもともとの姿である産業奨励館の1/10模型です。
(高専日誌8月5日の記事参照)
どちらも共通していることは「美しい」ということです。
「美しい」と思うことは、わりと簡単です。しかし、「美しい」を自ら造ることはとても難しいです。先生たちの作品は、「美しい」ものとたくさん出会って勉強してきた成果なのです。
将来ものづくりに携わるであろう学生のみなさんは、夏休み中に是非、「美しい」ものとたくさん出会って、美の感覚を育ててほしいと思います。
![]() |
Hiroshima Art Document ちらし |
ちらし拡大版(PDF:145KB)





