ソフトテニス部、全国高専大会個人戦でベスト8進出!
担当:ソフトテニス部顧問 井上 浩孝
8月25日(水)個人戦に佐藤・二鹿組が出場しました。1回戦は四国地区3位の阿南高専のペアと対戦し、ゲームカウント4対1で勝利し、2回戦は北海道地区1位のシードペアと対戦し(写真1)、ゲームカウント4対1で勝利し、ベスト8進出を決めました!
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写真1:佐藤・二鹿組の2回戦の様子 |
しかし、この試合の途中で佐藤君が熱中症のような症状になり、意識が朦朧とし始めました。準々決勝は第1シードの鹿児島高専のペアと対戦し(写真2)、みんなの渾身の応援に支えられ(写真3)、全力を尽くしましたが、ゲームカウント4対0で負けました。
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写真2:佐藤・二鹿組の準々決勝の様子 | 写真3:応援の様子 |
この大会にかける二人のなみなみならぬ意気込みを日頃の練習のときから感じておりましたので、なんとか日頃の練習の成果を発揮してもらいたいと、チェンジコート時に熱中症対策を施しました。いつ倒れてもおかしくないような状況だったと思いますが、気力を振り絞ってよく頑張りました(写真4)。
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写真4:全国大会個人戦ベスト8の 佐藤君(左)・二鹿君(右) |
個人戦準決勝からは同じ中国地区大会を正々堂々と戦った中国地区最強の漢(おとこ)、「呂布」こと松江高専3年の渡辺・中村組をみんなで応援しました(写真5)。準決勝は岐阜高専のペアにゲームカウント4対3で競り勝ち、決勝は佐藤・二鹿組を破った鹿児島高専の第一シードのペアにゲームカウント4対0で快勝しました。初優勝、おめでとうございます!
イケメン揃いの呉高専ソフトテニス部の愉快な仲間達は、このように他高専の選手達とも仲良くなります(写真6)。このような友情応援をする光景は他地区の高専には見られませんでしたので、とても清々しく、素晴らしい選手達だと誇りに思います。また、サッカーではたまに見かけるのですが、記念にユニフォームを交換してほしいと山形の鶴岡高専の選手に頼まれ、戸惑いながらも交換に応じていました。
みんなで全国へ行こうと選手達主体でひたむきに練習に取組み、みんなで参加した全国高専大会はとても居心地の良い素晴らしい舞台でした。
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写真5:松江高専の渡辺・中村組の 決勝戦の応援風景 |
写真6:祝!全国高専大会出場!! |
来年の中国地区高専大会は呉で開催されます。長野で開催される全国高専大会を目指して練習に励み、歴史に残る好ゲームが呉の地で繰り広げられることを期待しています。
前日に引き続き応援に駆けつけてくれたOBの石井君、山下君に感謝します。
ソフトテニス部、全国高専大会団体戦結果報告
担当:ソフトテニス部顧問 井上 浩孝
8月24日(火)、25日(水)、富山県高岡スポーツコアテニスコートにて全国高専大会が開催されました。8月24日(火)に団体戦と女子個人戦準々決勝まで、8月25日(水)に男子個人戦と女子個人戦の準決勝、決勝がありました。本校ソフトテニス部は中国大会団体戦で3年ぶり20回目の優勝を達成し、個人戦では、佐藤・二鹿組が準優勝し、全国大会に出場しました。
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写真1:開会式の様子 |
団体戦は、Dブロック第一試合で関東信越地区優勝校の長野高専と対戦しました(写真2)。
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写真2:試合前に円陣を組み士気を高める選手達 |
第1試合は、呉高専ソフトテニス部の「趙雲」こと向原(高屋中出身)・藤原(黒瀬中出身)組が見事な槍さばきならぬラケットさばきで相手の1番手ペアに2ゲームを連取したのですが、そこから流れが変わり、4ゲーム連取されて逆転負けしました(写真3)。
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写真3:向原・藤原組の試合風景 |
第2試合は、呉高専ソフトテニス部の「関羽」こと熊谷(高陽中出身)・松宮(高屋中出身)組が相手の2番手に勇猛果敢に挑みましたが4対2で惜敗しました。ゲームカウント3対1とされ後がなくなったのですが、そこから1ゲーム取り返し、次のゲームも3—1としてあと1ポイント取れればファイナルゲームというところまで行きましたが、2ポイント連取されてデュースとされ、競り負けました。
第3試合は、呉高専ソフトテニス部の「馬超」こと佐藤(福山精華中出身)・二鹿(倉橋東中出身)組が、華麗な試合運びを展開してゲームカウント4対1で快勝しました。よって、通算成績1対2で長野高専に惜敗しました。
団体戦第二試合は、開催校の富山高専と対戦しました。第1試合は向原・藤原組がゲームカウント4対0で快勝し、第2試合はここまで控えに甘んじていた呉高専ソフトテニス部の「張飛」こと5年生の森川・山本組(ともに宮原中出身)がいままでの鬱憤を晴らすかのような豪快な試合を展開し、ゲームカウント4対1で快勝しました!山本君の最後のサーブでのノータッチエースは、「蛇矛」をふるう燕人張飛のごとしでした(写真4)。
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写真4:森川・山本組の試合風景 |
第3試合は、先ほどの大事な試合で惜敗した熊谷・松宮組が汚名挽回とばかりに奮戦し、ゲームカウント4対0で快勝しました。よって対戦成績3対0で勝利したのですが、長野高専も富山高専に対戦成績3対0で勝利したため、Dブロック2位で惜しくも予選リーグ敗退となってしまいました。
団体戦の結果は次のようになりました。
優勝:鹿児島高専
準優勝:八戸高専
3位:長野高専
3位:神戸市立高専
最後になりましたが、富山まで応援にかけつけてくださいましたOBの石井君、山下君(ともに豊橋技科大4年生)、保護者のみなさま、そして団体戦を応援してくださいました中国地区の松江高専、津山高専、広島高専のみなさまに感謝いたします。更に、呉高専ソフトテニス部OB(16期生)の上脇様にカンパを募って頂き、ご支援いただきました。どうもありがとうございました。









