昭和39年度開設高専校長による学校運営研究会を開催しました
担当:総務課庶務室総務係
10月18日(月),呉高専において,昭和39年度開設高専(苫小牧,一関,秋田,茨城,富山,奈良,和歌山,米子,松江,呉,久留米,都城)校長による学校運営研究会を開催しました。
本研究会は,昭和39年度に開設した高専校長が各々の高専の運営状況や問題点について意見交換したり,各地に赴き立地条件や実験施設を実際に見聞し,各自の高専運営に活かすことを目的に毎年開催しているものです。
今回は,これからの高専教育の在り方について,自由闊達な意見交換をしました。
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続いて,校内視察では,環境都市工学科及び建築学科関係の研究の説明を受けたり,実験の様子や学生の作品を見学しました。最後は専攻科2年生の廣川くんが広島県産業奨励館(現在の原爆ドーム)の模型について紹介しました。(関連記事:8月5日(木),9月24日(金))
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これからも,全国各地の高専と連携して,よりよい教育を目指します。
福井高専の中の"呉高専"
担当:建築学分野 松野一成
建築学分野の松野です。10月15日(金),16日(土)の日程で,福井高専を訪問してまいりました。
訪問の目的は,本校で実施しております原子力コア人材育成事業の一環で,原子力発電所立地県で,原子力関連内容を用いた教育に関しての実績のある大学・高専を訪問し,資料や情報を収集することでした。この内容は後日報告させていただきます。
今回は福井高専の中の“呉高専”を紹介させていただきます。
現在福井高専には人事交流で,呉高専の建築学分野から間瀬先生(写真左)が今年度いっぱいの予定で赴任しておられます。私が訪問するにあたり,面談をしていただける福井高専教務主事の安丸先生との仲介,最寄のJRの駅から福井高専までの送迎等,大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。
写真は間瀬先生の研究室内で撮影しました。
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また,福井高専にはもうひとつの“呉高専”が存在いたします。写真右の女性は呉高専建築学科33期卒業生の江本晃美さんで,現在は福井高専環境都市工学科の教員をしておられます。ふたつ目の福井高専の中の“呉高専”です。11月13,14日に青森県八戸市で開催されるデザコン2010に向けて熱心に学生を指導しておられます。デザコンでの呉高専の有力なライバルとなりそうです。デザコンに関しての情報交換等を行って帰路に着きました。
(デザコン2010の詳細はhttp://www.hachinohe-ct.ac.jp/~dc2010/をご覧ください。)
今回は福井高専で呉高専の関係者が3名揃うことは大変珍しいことだと思いますので,紹介させていただきました。今後も他の機関で呉高専をみつけたら紹介したいと思います。


