平成22年11月12日(金)

環境都市工学科の校外実習報告会

担当:環境都市工学分野 黒川 岳司

 11月10日(水)、環境都市工学科4年と専攻科建設工学専攻(環境系)1年が夏休み中に実施した校外実習(いわゆるインターンシップ)の報告会を視聴覚教室で行いました。

 報告会は、4年生は5分発表+2分質疑、専攻科生は7分発表+3分質疑生で進めました。校外実習は専攻科1年生では必修科目であり、4年生も環境都市工学科は31人中28人が参加したため、報告会は朝から14時過ぎまでかけて行われました。

報告を聴く学生・教員
 
 専攻科生は、校外実習の期間が長く目的もしっかり定まっており、4年生に比べると人前で発表するのも慣れているので、さすが上手に発表します。
 4年生のみなさんは今回の校外実習で、技術者の卵として初めて社会に触れたので、学校の授業では学べないことをたくさん経験してきたようです。

報告例1(4年生)
報告例2(4年生)
報告例(専攻科1年)

 校外実習で得たことをこれからの進路選択に大いに役立ててもらいたいです。