平成22年11月19日(金)

建築学科校外実習・インターンシップ報告会

担当:建築学分野 西宮 善幸

 11月19日(金)、建築学科4年の校外実習と専攻科建設工学専攻(建築系)1年が夏休み中に実施したインターンシップの報告会を大講義室で行いました。

 報告会は、4年生は持ち時間5分(3分発表+2分質疑)、専攻科生は10分(7分発表+3分質疑)で進めました。
 校外実習は専攻科1年生では必修科目であり、4年生も建築学科は23人が参加したため、報告会は13:00から16:00時過ぎまでかけて行われました。


建築設計製図の中間講評会

担当:建築学分野 篠部 裕

 11月18日(木),4年生の建築設計製図Ⅳの第三課題「港に建つ20世紀美術館」の中間講評会を行いました。
 この課題は,大和ミュージアムの西側の敷地(約5500㎡)を計画敷地として想定し,20世紀を代表する美術作品20点を展示する美術館(延床面積1500㎡程度)を計画・設計するというものです。

 この授業では,建築設計実務で活躍されている吉田豊先生と鍵山昌信先生を非常勤講師として招聘し,常勤講師2名と一緒に40名の学生を対象に指導しています。

 学生は11月4日の課題出題から,敷地見学,展示する美術品の調査などを行い,今回は配置図,平面図,平面図,スタディ模型(何れも縮尺1/500)を作成し,これをもとに中間発表を行いました。

 吉田先生や鍵山先生には,それぞれの計画案の良い面や改善すべき課題を適切に助言・指導していただきました。写真は学生の発表・講評風景です。

 学生は今後,更に計画案の検討を何度も繰り返し,来年の1月下旬には,最終図面や模型を提出する予定でいます。呉市に相応しい魅力的な「港に建つ20世紀美術館」が提出されることを期待しています。