LHR講演会 「社会に役立つ能力とは Part.3」
担当:キャリア形成支援オフィス 山岡 俊一
11月24日(水)6限目のLHR(ロングホームルーム)で、キャリア形成支援オフィスによる人間力向上プログラムの一環として、電気情報工学科3年生と建築学科2年生を対象に講演会が開催されました。
講演テーマは「社会に役立つ能力とは Part.3」です。
講師はジョンソンコントロールズ(株)のワークプレイスコンサルティングディレクターとしてご活躍されている溝上裕二先生です。溝上先生には昨年12月2日の「ロジカルシンキング」、今年の5月7日の「社会に役立つ能力とは Part.1」においてもご講演いただいております。
講演では最初に、GDPの推移や外交問題、科学技術力など日本の置かれている現状について、他国と比較しながらお話しいただきました。また、企業が求める人材像についてもお話がありました。そして、これから予測される厳しい時代において、いかにして幸せに生きていくかのヒントをお話しいただきました。
簡潔にまとめますと、自分の専門基礎を勉強することに加え、更なるグローバル化は避けられないことから外国語を勉強すること、そして自分の専門以外の様々な問題にも目を向け、それについて考え、意見を持つことの大切さをお伝えいただきました。
講演の後も4名の学生が1時間ほど個別にお話ししていました。
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