平成22年12月11日(土)

日本宇宙少年団・呉やまと分団12月活動にロボット製作クラブが
協力!テーマは,「光に反応!クリスマスツリー」!!

担当:ロボット製作クラブ顧問 野村 高広

 協 力:ロボット製作クラブの学生6名
 日 時: 平成22年12月11日(土) 9:30~12:00
 場 所: 大和ミュージアム 4階 研修室

 日本宇宙少年団・呉やまと分団12月活動にロボット製作クラブが協力してきました。

 参加者は呉やまと分団に所属する小中学生の生徒さん48名となりました。

 今回の分団活動のテーマは,「光に反応!クリスマスツリー」です。光センサーとLED(発光ダイオード)の利用を体験することを目的としています。まず,LEDと光センサーの身の回りで使用されている例を説明した後,ロボット製作クラブのアイデアにより完成した「光に反応!クリスマスツリーのオリジナルキット」を配布し,生徒さんに製作して頂きました。

ツリーの製作に試行錯誤しています

 ブレッドボード上に電子部品を差し込んだ後,オリジナルのクリスマスツリーを廃材などで作成し,LED6個をツリーの好きな場所に配置し,周囲が暗くなるとLEDがランダムに点滅するという内容です。
 教材は,対象が小中学生であることから,30分程度の集中力で回路が完成できるよう,カーボン抵抗1個,LED6個,トランジスタ1個,光センサー1個,ブレッドボード1枚,電池と電池ボックス1セットのみのシンプルな構成としました。
 説明書は用意したものの,ブレッドボード上の配線に苦労するかなと思っていましたが,ロボット製作クラブの学生達の対応でスムーズに行うことができました。また,こちらの想定外の回路を組んでくれた生徒さんも数名いて,教える側も驚かされました。

 生徒さんの作例(1)
生徒さんの作例(2)  
周囲が暗くなると6つのLEDが
ランダムに点滅します

 ちょうど2時間程度で全員が完成し,周囲を暗くして,ツリー上に配置したLEDがランダムに点滅することを確認し,楽しく12月活動を終えることができました。

 最後に,お世話を頂きました呉やまと分団のスタッフの皆様に感謝いたします。

当日配布した小中学生向けの簡単な説明書です(クリックすると拡大版が見れます)

交通遺児救済のための合同街頭募金活動

担当:インターアクトクラブ顧問 江口 誠,山岡 俊一

 呉高専インターアクトクラブは,ボランティア活動の一環として平成22年12月11日(土)の午後1時から3時頃まで,清水ヶ丘高校インターアクトクラブと合同で恒例の街頭募金活動を実施しました。

 場所はJR呉駅とそごう呉店を結ぶ2階通路,そしてJR呉駅とレクレを結ぶ自由通路の2箇所です。事前に呉警察署に道路使用許可申請書を提出して許可を得ています。

 昨年の募金額には少々届きませんでしたが,それでも約13万円のご寄付を頂くことが出来ました。ご協力感謝致します。募金は社会福祉法人中国新聞社会事業団を通じ,交通遺児救済資金として寄付させて頂きます。後日,中国新聞「愛の灯」欄に掲載される予定です。

 最後になりましたが,呉東ロータリークラブ及び呉南ロータリークラブのロータリアンの方々のご協力に対し厚くお礼申し上げます。