建築学科「進路ガイダンス」を開催しました
担当:建築学分野 篠部 裕
1月18日(水)6時限に視聴覚室において,建築学科主催の「進路ガイダンス」を開催しました。受講対象は3年生から専攻科2年生までの129名です。ガイダンスは二部構成で,第一部は卒業生による進路助言,第二部は5年生による進路助言という内容です。
第一部の講師は,本校建築学科39期生(2007年3月卒業)の石井正人氏(㈱NTTファシリティーズ中央 東京事業部勤務、25歳)に依頼しました。石井氏は本校建築学科卒業後,専攻科に進学され,現在の職場でFM(施設管理)を担当されています。
講演は、1:在校生へのアドバイス、2:建築技術者として必要とされる資質・能力、3:進路選択の経緯、4:現在の職場での業務内容、の順で行われました。
「2:建築技術者として必要とされる資質・能力」では、以下の4点が特に重要であるという説明がありました。
- 積み上げた知識・経験が力になる。
- 自分で考えようとすること。
- 広い目線で客観的にとらえられること。
- 相手の立場に立ち協調性をもって行動すること。
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進路ガイダンスの様子 |
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講師の先生へ質問 |
第二部では,本校建築学科5年生に助言をお願いし,就職予定の学生(古田君,佐々木さん),進学予定の学生(庭田君,平岡君)からそれぞれの就職活動や大学受験を通しての体験談を話してもらいました。
今年3月に卒業する5年生,修了する専攻科2年生は,石井氏の助言を活かし,4月からの社会人生活では好スタートをきってください。また,3年生や4年生,専攻科1年生は今後の就職活動や受験準備に先輩の助言を活用してください。


