平成24年1月20日(金)

第47回 呉高専校内駅伝大会

担当:学生主事補 佐賀野 健

 平成24年1月20日に第47回校内駅伝大会が開催されました。前日までの雨や校内の工事で開催が危ぶまれましたが,何とか実施できました。
 学校から出て,阿賀町内を走って学校に戻る8区間(計13.9km)のコースで,タスキを受け継いでいきます。出場チームはクラスの部20チーム,オープンの部25チーム,そして教員チームの計46チームでした。  
 写真①は校内の様子,②はスタートの様子です。

写真①
写真②

 写真③は柔道部,写真④は教員チームのゴールの様子です。

写真③
写真④

 結果はクラスの部1位:2年電気情報(チーム名:勉),2位:4年建築,3位:5年電気情報(チーム名:上からキッピ),4位:2年環境(チーム名:藤岡タイガース),5位:4年機械(チーム名:KARA),6位:1年電気情報(チーム名:もうゴールしていいですか?),オープンの部1位:走志走愛,2位:ヤマモトナオキング,3位:智弁和歌山硬式野球部でした。写真⑤,写真⑥は表彰の様子です。

写真⑤
写真⑥

 教員チームも何とか無事に完走しました(写真⑦)。区間賞については,後日,発表・表彰を行います。

写真⑦
写真⑧

 大会終了後は,呉高専後援会から「ぜんざい」,学生会から「安倍川餅」と「みたらし餅」の差し入れがありました(写真⑧)。とても美味しかったです。ありがとうございました。
 
 おかげさまで,大きなけが人もなく大会を終えることができました。この駅伝大会を開催するにあたり,ご協力いただきました,学生会役員,学生の役員,担任の先生,監察員の先生,陸上競技部員,そして体育教員の谷岡先生に深く御礼申し上げます。


ぜんざい支援

担当:後援会役員 速水 京子

 天候が心配された駅伝大会でしたが、雨が降ることもなく寒さも程々で、まさに駅伝日和となりました。
 今年は、高専祭でも着用したブルーのエプロンに身を包んだ7名の後援会役員で学生さんへ「白玉入りぜんざい」の提供をしました。

 支援3年目になる今年も、学生会と机を並べて活動しました。学生会は自分達でついたお餅を「安倍川餅」と「みたらし餅」にして提供しています。後援会からは、呉の和菓子処から取り寄せたぜんざいに特製の白玉団子を加えての提供です。
 閉会式が終わると、続々と学生さん達が集まり、あっという間にもの凄い列になりました。用意した500食は、見事に完配いたしました。両方の列に並んで味比べをする学生さんもいました。また、先生方も学生さん達と一緒に並ばれて試食されていました。

 美味しそうに食べる学生さん達を見て、我々保護者も大変満足し、嬉しい気持ちになりました。また、夜を徹して頑張った学生会の役員さん達に拍手を送りたいと思います。

 その後、後援会事業連携協議会を行い、今回のぜんざい支援で気づいた事項及び次回への検討課題等を話し合いました。

  後援会の活動報告 11月25日高専祭


3つの研究室が合同で卒業研究中間報告会を実施しました

担当:環境都市工学分野 山岡 俊一

 1月18日(水)の卒業研究の時間に、自然科学系分野の林研究室、機械工学分野の上寺研究室、環境都市工学分野の山岡研究室が合同で卒業研究の中間報告会(本番一ヶ月前ですが・・・)を実施しました。
 2月下旬〆切の卒業論文執筆と発表会本番を前に、各自の研究内容をより良いものにすることと、他分野での研究を知ることでお互いに刺激し合うことを目的に、初めて実施しました。
 林研究室の機械工学科5年生2名、上寺研究室の機械工学科5年生3名、山岡研究室の環境都市工学科5年生4名が報告しました。

 林研究室ではイオンポンプの開発や力学教育の教材開発の研究、上寺研究室ではPDAを用いたソフトウェア開発や専門授業におけるレゴロボットの導入に関する研究、山岡研究室では生活道路の交通安全対策(コミュニティ道路)の評価や防災教育手法、交通バリアフリー施策に関する研究が発表されました。

 各発表に対し、教員や他の研究室の学生からたくさんの質問や指摘がありました。厳しい指摘もありましたが、各研究に有意義なものばかりでした。
 それぞれの研究室の専門分野は全く違いますが、だからこそ得られるものがたくさんあり、大成功でした。来年度以降も実施していきたいと思います。

 卒業論文の締め切りと発表本番まであと一ヶ月です。頑張りましょう!

写真-1 合同報告会の様子
写真-2 林研究室の学生の発表
写真-3 上寺研究室の学生の発表 
写真-4 山岡研究室の学生の発表