平成24年1月22日(日)

呉高専吹奏楽部 第14回定期演奏会

担当:吹奏楽部顧問 宇根 俊範

 1月22日(日)恒例の吹奏楽部の定期演奏会を呉市民会館で開催しました。今年で14回目となる演奏会ですが、第2部ではテーマを「気」として、「勇気」「元気」「陽気」「殺気」などいろいろな「気」を音楽を通じて表現し送り届けました。

 来場者皆様のアンケートにも「元気をいただきました」「いろいろな『気』をありがとう」「力強い演奏に胸がジーンとなりました。みんなすごくすごくかっこよかったです」「貴校の演奏会ははじめてでしたが、ジャンルの多さにびっくり!!そしてレベルの高さにまたびっくりでした」「会場と演奏が一つにまとまって本当に最高でした」・・・・とあり、部員一同も感激しています。また、来年度に向けてさらなる発展を目指して練習していきたいと思います。

 演奏会終了後は在校生部員から修了・卒業生にお礼の花束贈呈や、卒業生からのプレゼントがあったり、感動と感謝の連続でした。
  なお、演奏会では司会をつとめてくださった田川さん、照明、受付、写真係等、多くの方にお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

今年度の修了・卒業生たち


「2008年度ノーベル物理学賞受賞者講演会」を開催

担当:学生会代議副委員長 山根 悠

 以前も本日誌(1月10日)でお伝えしていたとおり、1月22日(日)に呉市広公民館ホールでノーベル賞受賞者講演会を開催しました。本日はその報告を行いたいと思います。

 さて、当日、13:00の開場とともに聴講者の方々が続々と受付にやってきました。年齢層は中学生からお年寄りまで様々だったのですが、なんと小学生まで聴きに来てくれてとてもうれしく思いました。最終的には、合計でおよそ450人の方が今回の講演会に参加してくださる結果となりました。

受付場所
会場の様子

 14:00になり、ブザーの音とともに講演が始まりました。まずは高エネルギー加速器研究機構の高崎 史彦 理事による、演題「宇宙創成の謎に迫る」。この演題にふさわしく、銀河系やその他の銀河の話、宇宙の始まりといわれているビッグバンの時にいったいどんなことが起こっていたのか、等のロマンあふれるお話をしていただきました。

 少しの休憩を挟み、次に名古屋大学 素粒子宇宙起源研究機構 益川 敏英 機構長による、演題「科学にときめく」。益川先生は、エジソンなどの、昔偉業を達成した科学者の話から、金属の温度を下げていくと抵抗がゼロになる超伝導の話まで、とても幅広いジャンルのお話をしてくださいました。

 お二方のお話の中には、私たち高専生が習っている最中の分野やまだ習っていない分野のお話もあって、高校生や中学生には難しい部分もあったと思いますが、今回の講演会をきっかけに、科学に興味を持っていただけたらうれしいです。
 講演の後、少しの時間でしたが質疑応答で、いくつかの質問にお答えいただきました。呉高専の学生からの「理論に否定的な人への接し方」についての質問にも、丁寧にお二方のこれまでの経験を交えて答えてくださいました。

講演中の益川機構長
講演中の高崎理事

 最後に、本講演会の運営に協力していただきました、呉市立阿賀中学校生徒会、呉市立呉高校生徒会、そして呉高専学生会の皆さん、本当にありがとうございました。

集合写真


呉高専音楽部,広島商船高専で演奏して来ました

担当:音楽部顧問 仁保 裕

 最近,特に寒いですね。

 呉高専音楽部代表4名の学生が広島商船高専にて開催された第34回西中国地区音楽祭(軽音楽の部)に参加してきました。
 この音楽祭は広島商船高専,徳山高専,大島商船高専および呉高専の四高専の軽音楽部代表が集まって行う演奏会です。ちなみに軽音楽というのはいわゆるバンドです(呉高専では音楽部が軽音楽を演奏するクラブです)。

 呉高専の代表が誰の何と言う曲を演奏したのか,オジサン顧問にはわかりませんでしたが,多少のミスを含みながらもなかなか勢いのある演奏でオーディエンスを楽しませていました。