建築学科4年 建築設計製図Ⅳの講評会
担当:建築学分野 西宮 善幸
1月26日(木)に建築学科4年「建築設計製図Ⅳ」の授業の第3課題である「港に建つ美術館」の講評会がありました。この課題は、呉の港を背景に大和ミュージアムに隣接にする「20世紀の芸術家の作品展示を目的とした」美術館の設計です。
ゲスト講師として、吉田豊先生と鍵山昌信先生をお招きして行われました。4学年最後の課題でもあり、クラス全員で行う建築学科最後の課題でもあります。4時間たっぷりの講評会で、最後の総評の言葉として一年間見てきた課題の中で「今回の課題が作品として一番良かった」と話されたことが、印象的でした。
両先生、一年間の御指導ありがとうございました。また、4学年クラスの皆さんご苦労様でした。
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講評風景1 |
講評風景2(個人的講評) |
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講評風景3(どなたに向けての講評?) |
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LHR講演会 「社会に役立つ能力とは Part.3」
-社会や企業で求められる能力とは-
担当:キャリア教育推進室 山岡 俊一
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1月25日(水)6限目のLHR(ロングホームルーム)において、環境都市工学科の1年生と2年生、建築学科の2年生を対象に、人間力向上プログラムの講演会が開催されました。講演テーマは「社会や企業で求められる能力とは」です。講師はジョンソンコントロールズ株式会社の溝上先生です。溝上先生は、建築プログラミング、インテリアプログラミング、ワークプレイスコンサルティングをご専門に活躍されています。溝上先生には6月29日(水)にもご講演いただき、その第二弾でした。
講演ではまず、少子高齢化、GDPランキング予測、エネルギー問題など日本の厳しい現状と将来を解説いただきました。そして、このような厳しい状況において、君たちがどのような準備をしていけば良いかを、溝上先生のご経験に基づいてお話しいただきました。
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学生のみなさん、心に残る内容はあったでしょうか?
若い君たちは「夢を持つこと」が大切だと、私は改めて感じました。ただ、夢を持てと言ってもなかなか難しいと思います。溝上先生のご講演にあったように、まずは学校の勉強や部活動、クラスの仕事など、今やるべきことを誠実に行っていきましょう。そうしていくうちに、憧れの人物や職業、あるいは将来やりたいことが見つかると思います。
溝上先生がおっしゃっていましたね、「君たちの努力を必ず誰かが見てくれている」、と。





