重松研究室「第17回高専シンポジウムin熊本」に参加
担当:環境都市工学科分野 重松 尚久、専攻科建設工学専攻 河村 倫太郎
平成24年1月28日(土)に熊本市の崇城大学市民ホールと国際交流会館の2会場で「第17回高専シンポジウムin熊本」開催されました。北海道から沖縄までの国公私立高専および技術科学大学の学生および教職員による計389件(口頭発表273件、ポスター発表116件)の研究発表が行われました。
参加者は、地元企業等からの一般参加も含め554名で、盛大なシンポジウムとなりました。
材料・化学・生物、機械、電気電子、情報通信、土木建築、環境、工学教育、その他の分野の研究発表で活発な討議が行われました。
環境都市工学科の重松研究室からも建設工学専攻2年の河村倫太郎君と環境都市工学科5年の猪原由貴さんの2名の学生が参加しました。
河村君は「荷重制御による端面掘削方式を利用した花崗岩の掘削性能に関する研究」といった題目で研究成果を口頭で発表しました。
猪原さんは「端面掘削方式を用いた多段型掘削機の開発に関する研究」の研究成果をポスター発表という形で発表しました。専攻科では学会発表が卒業の条件となっているため、河村君は今まで何度も学会発表に経験があります。猪原さんは今回が初めての発表です。かなり緊張していたようですが、来場者の質問に対しては頑張って説明をしていました。この経験を生かして、来年度からは社会人として頑張ってくれることでしょう。
さて、ここからは専攻科2年の河村が担当します。シンポジウムのポスターセッションのコアタイム(ポスター発表者が絶対にその場に居なくてはいけない時間)と自分の口頭発表の間に時間があったので、お昼を先生に連れて行ってもらいました。
熊本名物、馬刺しを食べよう!ということでお昼も営業している焼き肉屋に。お昼なのでランチぐらいしかやってないかな?と思いましたが、通常営業でした。そういえばこの日は土曜日でしたね。シンポジウムでスーツの人が多かったので、すっかり平日と勘違いしていました。焼き肉屋なので、馬刺しではなく馬肉の焼き肉を注文。上の写真は馬のホルモンです。馬ホルモンは牛のホルモンより少しくせがあるかな?という感じでした。とてもおいしかったです。
そして右下の写真が熊本城天守閣です。日本三名城といわれ、熊本藩主:加藤清正が現在の形に築いたと言われております。西南戦争時に原因不明の出火により大半を焼失、現在の姿に復元されています。城内には、復元工事着工中の場所もありました。天守は、外観こそ当時の趣を醸し出しておりますが、内部に入ってみるとRC(鉄筋コンクリート)構造でした。他の櫓(やぐら)は木造でバリアフリーもなにも考えてない急な階段を上って最上階へ行く必要があるのですが、天守はRC造で、内部は普通の建物としか思えない構造でした。
熊本城天守閣にお越しになる際は、ぜひ外からの鑑賞をおすすめいたします。
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熊本城 |
天守閣からの眺め |
合同会社説明会
担当:キャリア教育推進室 林 和彦
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高専の学生と企業の方が交流することを目的に、呉高専にて合同会社説明会を開催いたしました。今年で3年目になりますが、年々規模が拡大し、今年は、呉高専参加学生約160名、他高専約580名(広島商船、新居浜高専、宇部高専、津山高専、弓削商船、大島商船、徳山高専、松江高専、米子高専)の合計740名、参加企業は74社と、多くの学生と企業が参加しました。本年度は参加企業が多くなりましたので、2つの体育館で実施しました。
どちらの体育館も学生で溢れ、熱気で会場が暑くなるほどでした。どの学生も幾つかのブースを回り、会社からの説明を熱心に聞いていました。人気のある企業のブースは立ち見が出るほどでした。頑張った学生は、開催時間の3時間半で、6社ほど回れたのではないでしょうか?
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今回は学生が回る企業を選択しましたが、就職試験では企業が学生を選択する番になります。今回得られた情報を活用して、これからの就職活動に励んで下さい。
最後に、本合同会社説明会に参加して下さいました企業、また遠方から参加して下さいました他高専の方々にこの場を借りてお礼申し上げます。最後に、本企画を主催して下さいましたメディア総研株式会社にお礼申し上げます。






