平成23年4月4日(月)

始業式・対面式

担当:教務主事補 林 和彦

 桜も咲き始めた暖かい春の陽気の中、希望に満ちた168名の新1年生、2名の留学生と4名の編入学生を迎えて、対面式と始業式が行われました。

 1年生から5年生まで本科生全員が第1体育館に集まり、在校生を代表して学生会会長 本計貴紀から歓迎の挨拶がありました。それを受けて、新入生を代表して、電気情報工学科1年の赤羽真琴君が挨拶を行いました。そして全員が向かい合って挨拶を交わし、新しい仲間を温かく迎え入れました。

 続いて、始業式では、遠藤校長、各主事のお話、新しく呉高専に赴任された先生方の紹介、皆勤賞の表彰、学生会役員の紹介、4月から新しく仲間に加わる留学生や編入学生の紹介などが行われました。

皆勤賞の表彰
学生会役員の紹介
新任の先生方の紹介

 本校では本日無事に始業式を終え、明日から授業が開始されますが、東日本大震災によって被災された地域では、まだ授業が開始できない学校があります。本校学生においては、同じ時間を生きる同じ世代の若者の中に勉強したくても勉強できない人がいることを心に留めておいて下さい。皆さんが充実した1年間を過ごせることを期待しています。


面接リハーサル

担当:教務主事補 林 和彦

 午前中の始業式終了後、午後から新5年生対象に面接リハーサルを実施しました。本番の面接を間近に控えた学生が、教員を面接官に見立てて面接の練習をしました。
 練習と知りつつも教員からの質問に緊張して上手く話せない学生がいる一方、しっかりとした志望動機と自己アピールの出来る学生もいました。学生によって就職活動への準備はまちまちのようです。本番まであまり時間がありませんので、準備が不十分な学生は今すぐにでも練習を重ねて本番に臨んで欲しいと思います。

 自分の力を信じて、希望する企業・大学から内定・合格を勝ち取って下さい。朗報を期待しています。