平成23年4月16日(土)

新入寮生歓迎行事

担当:寮務主事補 影山 優

4月16日(土)9:30~12:00学生寮の恒例行事の一つ新入寮生歓迎行事が第2体育館で行われました。これは新入寮生が同級生同士や4、5年生の指導寮生と親睦を深める目的で寮生会が主体となり何か行事を行うものです。昨年度はバスケ大会が行われましたが、今年度は1ゲーム3セットのバレーボール大会(トーナメント式)が開かれました。

レク係によるゲームの説明

 事前にレクレーション委員が上級生、新入寮生(男・女)を力が偏らないようチーム分けし、ネットを少し低くし、少し大きめのソフトボールを使うなどして、みんなが楽しめるよう工夫していました。

みんなでラジオ体操(安全第一!)
試合の様子

 新入寮生が上級生に礼儀正しく接したり、逆に上級生が新入寮生に気遣い、場を盛り上げるなど、ほほえましい光景も多々見られました。試合後、優勝、準優勝の表彰があり、お菓子などの賞品が各チームに渡されました。

賞品はいっぱいのお菓子

 4月3日に、親元を離れ入寮した新入寮生はだんだん寮生活に慣れてきたことと思います。この歓迎行事を通して、さらに寮生活に馴染んでいってもらいたいものです。


広島県高野連春季県大会

担当:硬式野球部(高野連チーム)顧問 外村 彰

 呉高専硬式野球部は今月16日、しまなみ球場(尾道市)での春季県大会一回戦において、私立尾道高校と対戦しました。

 試合はまず呉高専が3Aの四番・神田君の先制三塁打等によって2-0と先制。しかし強豪たる相手校の打線は着実に加点を重ね、リードを許します。
 先発の3A瀬井君から3C大迫君への継投、E2園部君の代打三塁打(7回)、そして随所にみられた内外野のファインプレー、6安打で4点を奪う巧打ぶりに、スタンドで応援する保護者や関係者の方々も大きな歓声をあげていました。規定により7回コールド、4-11の敗戦でしたが、大いに部員たちの健闘・善戦を称えたいと存じます。

 これからの呉高専ナインのさらなる飛躍・成長に期待してください。

ダッシュするナイン
先制三塁打の瞬間
スコアボード
善戦を終えて