平成23年4月29日(金)

西宮研究室(建築学科)第一回 ゼミ日誌

担当:建築学科西宮研究室 小林 香菜

 4月6日(水)建築学科ゼミ第1回目です。これから各自の所属する研究室で1年かけて、卒業研究・設計を行います。
 第1回目ということで、私たち西宮研究室ではお花見をしました。お弁当をもって、大空山へ登りました。この日は天気も良く、4月といっても少し暑いくらいでした。桜もちょうど見ごろで、いつものお弁当もいつもより美味しく感じました。

 西宮研究室以外でも、冷蔵庫の色を塗り直したり、研究室におく棚を組み立てたり、お茶会をしたり...各研究室で先生とゼミ生が親睦を深めていたようです。

 各自の卒業研究・設計がどうなっていくのか楽しみです。1年間よろしくお願いします。


 4月29日(金)呉みなと祭の協賛イベントとして、「街歩きで呉の歴史を再発見しよう!」をテーマとし歴史探訪と散策ウォ-クラリーを行いました。DOCRAFT土肥家具をスタート地点とし、映画「海猿」・NHKドラマ「帽子」のロケ地として有名な各ポイントを通って、最終地点石段の家へと到着します。石段の家は、、古民家再生プロジェクトで建てられた家の1つです。
 私たちは今回、お手伝いとして、その家でウォークラリー参加者にカキ氷をふるまいました。

 現在はもう1つの古民家再生計画が進行中です。私たち呉高専建築学科の学生も携わっています。少し傾斜地の小高い場所にたっている石段の家ですが、風が気持ち良く見晴らも抜群です。
 興味のある方は、宿泊も出来るそうなので、ぜひ訪れてみてください。