平成23年6月4日(土)

広島県高校総体の結果-男子ソフトボール

担当:ソフトボール部顧問 山崎 勉

 梅雨の晴間となった青空の下、インターハイ広島県予選会を兼ねたこの大会は平成23年6月4日(土)から呉市民広場で開催されました。
 
 一回戦の対戦相手は可部高校でした。 第一試合の緊張のせいか初回に2点を先制されその裏1点しか返せないまま、その後は両チームともに得点できない状況が続きました。 5回,6回と1点ずつ失点しましたが、6回裏打線の奮起により3点を奪い同点とし、最終回に望みをつなぎました。 その裏には一丸となった攻撃によりまずはヒットで出塁そして勝ち越しを一振りで決め、5対4でサヨナラ勝ちをすることができました。

 二回戦は前年度優勝の御調高校との対戦でした。 立ち上がりから両投手とも好投し、緊張した試合となりました。2回,3回に守備のミスから1点,3点と失点しましたが、その後の守備では要所を締め得点を許しませんでした。 攻撃では相手投手の鋭い投球と堅い守備に阻まれなかなか得点できませんでした。そして、6回表には集中打を浴び6失点、その裏果敢に攻撃しましたが得点になりませんでした。
 終わってみれば、10対0で6回コールド負けとなってしまいました。チーム結成当初と比べると、全ての面で大きく成長してきました。打撃、守備などの技術面のみならず精神面での成長も強く感じることができました。 応援ありがとうございました。 次の大会は8月27日からの秋季選手権大会です。


国際交流パーティー

担当:国際交流室

 6月4日(土)18時からビューポート呉にて、国際交流パーティーが開催されました。

 このパーティーは昨年度まで学生課が担当していましたが,今年度からは国際交流室が担当し,名称も国際交流パーティーとなりました。

 このパーティーは,里親として留学生のお世話をしていただいている里親会(ホストファミリー)をお招きして,
日頃のご支援に感謝するとともに留学生を囲みながら,本校教職員,学生との交流を図るもので,この日は呉市の国際交流広場に勤務されている方にも参加していただいて合計59名で行われました。

 国際交流室長の竹内先生と遠藤校長の挨拶に始まり,留学生と母国の紹介,学生会が企画した「クイズゲーム」などが行われ,会場全体が盛り上がり,最後に里親会の皆さまと共に記念撮影を行いました。

 在学中のお世話はもちろんのこと,卒業してからも定期的に連絡を取り,家族同様に"帰る場所"を提供していただいている里親会の皆さまの活動は呉高専の自慢です。

 留学生も里親の皆様を本当の親のように慕い,安心して日本で生活を送れていることが伝わりました。