平成23年度広島県高等学校秋季ソフトボール選手権大会告
担当:ソフトボール部顧問 山崎 勉
厳しい残暑の中、8月27日(土)・28日(日)に広島県ソフトボール協会主催(広島県高体連ソフトボール専門部共催) 秋季選手権大会が、竹原市総合運動公園バンブージョイハイランド球場と竹原高校グランドを使用して開催されました。
夏休みに入り、全員での練習時間が取れないまま、1・2年生中心の新チームで挑みました。
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バンブージョイハイランドで開催された開会式 |
一回戦の相手は広陵高校でした。緊張の中、高専の先攻で試合開始です。変則フォームの左腕投手に狙い球を絞りきれず三者凡退。その裏の守備には先頭打者を三振にとり順調なスタートです。次打者には初球ストライク、2球目はサードごろ、討ち取ったと思われましたが、一塁への送球がそれ痛恨のエラー。まだコントロールが安定しない投手は、走者を気にして次打者に四球。4番打者には初球を打たれ、レフトを越える大飛球により3点先制されてしまいました。次はセンターフライで、ツーアウト。しかし投手は立ち直る暇もなく、2連続四球、そして2連打を浴びさらに2失点、3つ目のアウトをショートごろで討ち取り初回の攻防を終了しました。
2、3、4回は両チームとも安定し堅実な守備で無得点が続きました。5回表、サードごろで1アウトの後、3連続四球、そしてセンターへのタイムリー打で1点取りましたが、その間に1塁走者タッチアウト、次打者三振、残念。その裏を守りきると、反撃の機は6回表に再び訪れました。先頭がレフト前ヒットで出塁、3番打者は三振、しかし4番打者のライトを越える大飛球で2得点。ショートごろで2アウトとなった後、再び2連続四球とライト方向へのヒットで満塁とし、絶好の逆転のチャンスを得ました。しかし、サードごろに終わり、制限時間となりゲームセット、惜しくも3対5で負けてしまいました。
色々と反省点の多い試合でした。この反省を今後練習や試合に生かし、まずは一勝を目指し頑張りたいと思います。
剣道部 全国高専大会3位
担当:剣道部顧問 岩城 裕之
中国地方の予選を勝ちあがり、代表として出場した呉高専剣道部。本番の全国大会は、8月28日(日)、新潟県長岡市で開催されました。
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全国大会は長岡市民体育館で行われました |
男子団体 3位(予選リーグ突破後、決勝トーナメントで佐世保高専に敗れる)
男子個人
廣瀬(M5) 2回戦敗退
佐藤(M4) 3回戦敗退(ベスト8)
男子団体では、昨年の準優勝から順位を下げ、残念な結果となってしまいました。
今年の全国大会は、男子個人は高知高専の優勝、男子個人も3位まですべて高知高専と、高知高専の大活躍でした。
来年度こそ、頂上(てっぺん)めざしてがんばりたいと思います。
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佐藤君(M4:写真左)の「メン」 |
表彰式後の集合写真 |
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今年で引退の5年生 |
なお、今年度も様々な方々から応援をいただきました。この場を借りて、御礼申し上げます。




