平成23年9月5日(月)

呉地区高校新人陸上大会連覇ならず

担当:陸上競技部顧問 谷岡憲三

 台風12号の接近に伴い,9月3日(土)実施予定の呉地区高校新人陸上大会は,5日(月)に延期となり,秋風の吹く中実施されました。本校陸上部は昨年度総合優勝をしており,『総合優勝連覇』を目指して頑張りましたが,3位に終わりました。

 9月17・18日(土・日)には同じ東広島運動公園で広島県高校新人陸上大会が有り,中国大会目指して頑張ります。

[県大会出場者]

400m
八山 亮太
走高跳
中村 和真
1500m
村本 瞭真
三段跳
薙野 智弥
5000m
松本 直樹・青木 勝義
砲丸投
山中 勇人  
110mH
中村 和真
円盤投
山田 衛駿
3000mSC
青木 勝義
やり投
山田 衛駿・柿林 春輝
4×100mR
八山.薙野.安井.山田.中村古田
4×400mR
八山.薙野.安井.山田.中村.青木


中国地区高専写真部合同合宿

担当:写真部顧問 篠部 裕

 平成23年8月30日(火)から9月1日(木)の3日間、松山市と大洲市で平成23年度中国地区高等専門学校文化連盟写真部合同合宿が開催されました。広島商船高専(今回の幹事校)、松江工業高専、宇部工業高専、呉工業高専の写真部から学生40名と教員4名が参加しました。

菅井内科

 初日は松山市内で松山城とその周辺をフィールドに写真を撮影しました。ロープウエイやリフトを使って頂上に上がり、松山城や周辺の風景を撮影するとともに、夏目漱石の小説の登場人物の看板を使った記念撮影もしました。
 呉高専の今回の参加者11名は全て建築学科の学生であり、松山市内の有名現代建築である菅井内科(長谷川逸子設計)や坂の上の雲ミュージアム(安藤忠雄設計)も見て回りました。

松山城散策
記念撮影

 2日目は貸切バスを利用して大洲市へ移動し、大洲市内を撮影しました。大洲市は人口約5万人弱の小さな町ですが、大洲城、ポコペン横丁、臥龍山荘、肱川の観光船など撮影する題材が豊富な街でした。午後は松山市に戻り、道後温泉の周辺で撮影を行い、夕方には2日間で撮影した写真をプリントしました。

大洲城と肱川
臥龍山荘撮影

 最終日は、各自が撮影した自慢の写真を2点持ち寄り,これらの写真を対象に学生・教員が印象に残った写真をそれぞれシール投票し,最優秀賞,優秀賞,新人賞を選定しました。

発表会準備

 今回の合同合宿の撮影テーマは「涼を求めて」で、広島商船高専の水戸理臣君の「ガラスの中の涼しさ」が最優秀賞に選ばれました。また、呉高専からは早川佳江さん(建築学科1年)の「夏」が新人賞に選ばれました。おめでとうございました。
 また、松山市への移動のフェリーから渡部桃子さん(建築学科3年)が撮影した「音戸大橋と第2音戸大橋」の写真が図書だより第51号の表紙を飾る予定です。

 なお、今回の合宿で撮影した写真は11月の高専祭で展示する予定です。お楽しみに。