阿賀小学校の子供たちが虫採りにやってきました
担当:学生課長
今年も9月9日(金)にお隣の阿賀小学校の2年生101名が学生寮周辺で、秋空の下、虫採りを行いました。
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まだ強い日差しのなか、子供たちは草むらのトンボやバッタなどを一生懸命探していました。虫を見つけると、あちこちで歓声が上がり、たくさん虫が捕れたようです。子供たちは、捕まえた虫を先生に自慢そう見せ得意な様子でした。
まだまだ、暑い日が続きますが、子供たちは大きな収穫を思い出に元気に小学校へ帰って行きました。
地元企業との交流会に遠藤校長、黒木協働研究センター長が参加
担当:協働研究センター 繁村 龍彦
9月6日、呉市を中心とした地元企業110社からなる「呉自社商品開発研究会(略称KIT21)」主催で、「平成23年度産学官くるま座交流会」がビューポートくれで開催され、遠藤校長、黒木協働研究センター長が参加しました。
KIT21の会員企業と呉高専は、就職、インターンシップ、新製品開発、技術相談などで学生・教員共に多くのかかわりを持っています。
今回の「くるま座交流会」では「中小企業と学官連携の推進方法について」をメインテーマに、パネルディスカッションがなされました。
パネリストとして広島大学、西部工業技術センター、㈱コーポレイションパールスターと、呉高専から黒木先生が参加され活発な討論が行われました。黒木先生からは「インターンシップ・卒業研究テーマ・出前授業などを通じた地域協働による人材育成」、「本校卒業生・修了生の地元就職率の向上」などについてアピールしました。
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パネリスト |
発言する黒木先生 |
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挨拶する校長先生 |
校長先生とKIT21山路会長 |
校長先生は交流会の挨拶で「良い学生を育成するには、企業と呉高専が協働で学生教育に関与することが重要で、そのためにはKIT21に本校学生を学生会員として参加させたい」と熱く語られました。
地元企業からは「呉高専は地元と協働で学生教育をやっている。我々も協力したい」という声も聞かれ、大変有意義なくるま座交流会でした。







