平成23年10月22日(土)

男子バスケ部・引率の一日
忠海高校バスケ部との交流試合に行ってきました

担当:バスケットボール部顧問 竹内 準一 

 男子バスケ部の低学年の学生からの発意で、竹原市にある忠海(ただのうみ)高校と練習試合を10月22日(土)に行いました。前日からの酷い雨で、呉線が止まってしまうことが心配で開催も危ぶまれました。しかし、翌朝は雨も止み、筆者も早朝から電車に乗り、忠海駅に集合し、皆で国道185号線沿いを歩いて忠海高校の体育館を目指しました。

JR呉線・忠海(ただのうみ)駅から忠海高校まで歩け歩け

 待っていたのは、対戦相手の忠海高校バスケ部監督の西岡先生と部員です。本校バスケ部コーチの木村さんと昔からの幼なじみだと言うことで、今回の交流試合が実現しました。2人はいかにも仲の良い友だち同士って雰囲気で、いい感じでした(差し入れ感謝です)。

西岡先生(左の矢印)の合図で開始 木村コーチ(右の矢印)のゲキに白熱する試合

 西岡監督は部活の体を成してなかったバスケ部を県大会出場まで育てた立役者。初の得点こそ呉高専がキメてくれたものの、その後は相手側のシュートが決まる率が高いの何のって。う~ん、同じくらいの数、シュートを打っているのに、ああ得点率に差が・・。 その後、木村コーチからのゲキが効いたのか、得点率が両者で逆点する勢いも・・。全体的に呉高専も十分、肉迫できましたが、全体的には僅差で力及びませんでした。

試合終って整列(左が呉高専)、帰路に(この辺りの呉線は、何と1時間待ちでした)