大和ミュージアム企画展「明治の日本と呉」で
建築学科の卒業研究成果が展示中(平成24年1月16日まで)
担当:建築学分野 冨田 英夫
呉市の大和ミュージアムで10月15日(土)から来年1月16日(月) までの日程で、第19回企画展「近代技術国家をめざした明治の日本と呉 -明治の呉と海軍-」が開催されています(図1)。
この企画展では、明治時代の呉の形成過程が当時の日本の社会状況と絡めて紹介されています。建築学科の冨田研究室は、卒業研究で制作したコンピューター・グラフィックス(CG)を出展しこの企画展に協力しています。
展示されているのは吉野仁美(卒業生)さんが卒業研究で制作した「初代呉鎮守府庁舎」のCGです(図2)。2007年の制作時には新聞と地元TV局のニュースで報道され、それがきっかけとなり、同じ年の大和ミュージアム第9回企画展で展示されました。今回は二度目の展示となります。
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図1. 第19回企画展のビラ |
図2. 出展CG「初代呉鎮守府庁舎」 制作:呉高専冨田研究室 吉野仁美(卒業生) |
参考
大和ミュージアムホームページ
http://www.yamato-museum.com/topics/exhibition/
冨田研究室ホームページ
http://www.kure-nct.ac.jp/department/a/GakkaHP/stafffailes/tomita/hideo%20tomita%202011%20top.html

