専攻科生5名「日韓合同マイクロ波国際会議」で講演
担当:電気情報工学科 先端電磁波システム研究室
国内電子情報通信学会(IEICE)エレクトロニクスソサイエティと米国電気電子工学協会(IEEE)マイクロ波工学ソサイエティが共同開催する「日韓合同マイクロ波国際会議」が、今回は福岡市の九州大学医学部百年講堂で開催されました。この国際会議は、日本と韓国の電磁波関連研究者・技術者が一堂に集い、2年に一度、日本・韓国交互に開催されます。
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会議初日 九州大学医学部正門前にて |
本校からは電気情報工学科先端電磁波システム研究室専攻科生5名が自身の研究成果を4ページの英文にまとめて投稿したところ、すべて採択され、全員で福岡に出張しました。
以下に学生たちの講演の様子と感想を報告します。
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専攻科2年 中島翔太 (ミリ波発振器の低雑音化の研究) |
今年の夏、タイ・バンコクのキングモンクット工科大学ラカバン校で開催された国際会議以来、2度目の英語による発表でした。日本人がLとRの区別ができないように韓国の方の英語はSがJの発音に代わり、「デザイン」が「デジャイン」という発音になっていていたのが印象的です。ただ基本的に韓国側出席者の発音はよかったので僕も発音の練習をしないといけないなぁと痛切に感じました。
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専攻科1年 沖田靖能 (低価格超高周波フィルタの研究) |
前回のタイ―日合同マイクロ波ワークショップに引き続き、今回は日韓合同マイクロ波国際会議に参加しました。僕のセッションでは日本人が自分一人しかおらずチェアマンの方も台湾の方でした。その方が発表者紹介の時に僕の名前のyasuyoshiをkasuyoshiと読み間違えてしまい、「カスよし」は無いだろうと思いながらも、あまりの緊張によりチェアマンに訂正を求めることが出来ませんでした。次の機会には度胸をもって、訂正できるように英語力に自信をつけたいと感じました。
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専攻科1年 一瀬健人 (高分解能ミリ波レーダの研究) |
国際会議は4月の日中合同マイクロ波国際会議に引き続き2度目の参加です。今回の開催地は福岡で、博多美人とはよく言ったもので、可愛らしい人を街中でよく見かけました。ただし会場には女性の方が数名しかおらず、悲しかったです。会議では、他の発表者の方が発する英語の聞き取りが難しかったです。リスニング力を強化したいと思いました。
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専攻科1年 森田智紀 (高効率ミリ波アンテナ給電系の研究) |
自分にとっては2度目となる国際学会でしたが、今回は博多で開催ということもあり、せっかくなのでラーメンともつ鍋を食べました。発表に関しては、一つ、質問の意味するところを正確に捕らえられなかったのが心残りです。しゃべる練習として、ときどきは友人と英語で話してみるなどの工夫を取り入れていこうと思います。
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専攻科1年 田中智大 (超高周波同期発振器の動作解明) |
4月の中国杭州以来2度目の国際学会で、英語の発表には慣れてきた感じがしますが、質疑応答では自分の語彙不足、韓国の方の独特の発音などもあり、満足のいく応答ができませんでした。より、英語の学習に励まなくてはならないと思いました。とりあえず、12月のTOEC IPでは良い点が取れるようにがんばります。 あと、福岡なのでラーメンおいしかったです。
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会議終了後、九大医学部百年講堂前にて |
インターアクトクラブ 呉東ロータリークラブ例会に出席
担当:インターアクトクラブ顧問 山岡俊一、高津康幸、光井周平
日 時: 平成23年11月9日(水)12:30~13:30
場 所: シティプラザすぎや
参加者: クラブ員10名、顧問教員3名
インターアクトクラブは、11月9日(水)に開催された呉東ロータリークラブの例会に出席いたしました。呉東ロータリークラブの例会は毎週水曜日に開催されています。そのため、インターアクトクラブは毎年、高専祭代休の水曜日に招待されています。
さて、今回の例会では、インターアクトクラブの時間を設けていただき、中野会長(環境都市工学科3年生)がパワーポイントを使って活動報告をしました。大変分かりやすい報告で、ロータリアンの皆さんにもよく伝わったと思います。
また、例会ではおいしい食事もいただきました。
最後に、このような機会を設けていただいた呉東ロータリークラブに心より感謝申し上げます。
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