平成23年12月5日(月)

自動車部OB,東京モーターショーで再会!

担当:専攻科機械電気工学専攻 機械系2年 川中 聡

 場 所: 東京ビッグサイト
 日 時: 平成23年12月5日(月)

 12月5日(月)に,自動車部のOB会を兼ねて,東京モーターショーに行ってきました。東京モーターショーでは,同級生の高橋昴史君(千葉大工学部4年生)と佃敦永君(スバル自動車)が出迎えてくれ,その後,夕食の部では,仕事を終えて集結した上坂先輩(本田技研工業),峠下先輩(スバル自動車),吉岡先輩(日産自動車),大丸先輩(デルタツーリング),大野先輩(ヤマハ発動機)と再会し,久しぶりの自動車部OB会の宴を楽しみました。
 自動車部に所属していた部員達は,卒業後,さまざまな自動車メーカーで活躍しているのだなと改めて感じました。という,私自身も自動車メーカーに内定を頂いており,先輩方を目標に頑張りたいと思っております。
 現在の所属先は違えど,車好きが集結し,学生時代のゼロハンカーレース参戦の思い出話とともに,東京モーターショーに出品された各メーカーの未来の車について語り合いました。

同級生の高橋昴史君(千葉大工学部4年生)と佃敦永君(スバル自動車)が出迎えてくれました
メカニカルな部分が気になる二人でした


LabVIEWとELVISを使ったOPアンプ実験

担当:電気情報工学分野 田中 誠

 電気情報工学科4年 情報通信コースの実験では,計測制御用アプリケーションソフトLabVIEWと,試作用プラットフォームELVIS(どちらも National Instruments 製)を使った統合環境での実習を体験する実験テーマがあります。
 実験では,OPアンプ(演算増幅回路IC)について,反転増幅回路,非反転増幅回路の直流増幅率・交流増幅率の測定と加算回路,差動増幅回路の動作確認を行います。

 実験では写真1のような,パソコン画面上の仮想ファンクションジェネレータや仮想計測器を使い,写真2ように,ELVISに備え付けられたブレッドーボード上に配線した試作回路について測定を行います。
 ELVISとパソコン1台があれば,電源やファンクションジェネレータ,ディジタルマルチメータ,オシロスコープなどなしで実験することができるのです。

写真1 仮想計測器
写真2 ELVIS