平成23年12月14日(水)

平成23年度避難訓練

担当:総務課会計室施設係 中本 忠輔

 今年も全校一斉の消防訓練が、12月14日に実施されました。この訓練は、毎年1回総合避難訓練として、地震発生若しくは火災発生を想定して実施しています。

避難状況

 今年は3月11日に東日本大震災が起こったことに伴い、まず地震発生による津波が来ると想定し、学生及び教職員は2階以上に避難し、津波の危険が無くなった後、技術センターからの出火想定によりグランドに避難しました。その後、1年次生を対象とした消火訓練が行われ、水消火器や粉末消火器を使った消火活動を体験しました。
 また、指導監督として参加して頂いた呉市消防局の方より、津波及び火災発生時の対応として、通報・避難及び消火活動に対する留意点等を指導していただきました。

学生の消火体験
教員の消火体験
初期消火訓練
消防局の指導状況


呉高専吹奏楽部のクリスマスコンサート

担当:吹奏楽部顧問 宇根 俊範

 12月14日(水)、本校吹奏楽部は中国労災病院ロビーでクリスマスコンサートを開催しました。中国労災病院では入院されている患者さんたちにクリスマスプレゼントとして毎年クリスマスの企画をされているのですが、今年は本校吹奏楽部によるコンサートとなったのです。

 病院のロビーでの演奏会は初めての経験で少しとまどいもあったのですが、患者さんたちに「元気」を送り届けることができるよう演奏しました。会場では入院されている患者さんの他にも勤務されているお医者さん、看護師さんたちも熱心に私たちの演奏を聞いてくださり、大きな拍手で応援してくださいました。心より感謝します。また病室から会場のロビーまで来られない患者さんたちのためにビデオカメラで演奏を撮影しながら、そのまま病室のモニターで私たちの演奏が見られるよう配慮していただきました。

 「美空ひばりメドレー」、「AKB48メドレー」など10曲近く演奏しましたが、演奏会後の大きな拍手や皆さんの笑顔がとても印象的で、私たちにとっても非常に感動的な演奏会となりました。


SPI模擬試験2回目

担当:キャリア教育推進室 林 和彦

 本日は、本年度2回目のSPI模擬試験を行いました。就職試験では、多くの企業でSPI試験があります。 SPI試験は、高得点だからと言って必ず内定が取れる訳ではありませんが、悪い点を取ると就職試験で不合格となる可能性が高くなります。対策は、事前練習をして、SPI試験に慣れておく事です。今回の模擬試験も、本番に備えての練習です。限られた時間で、どこまで対応することができたか、各自確認して下さい。

 今年から企業の就職についての広報活動が、12月からの一斉スタートとなりました。これまでより就職活動が2ヶ月間短くなりましたので、学生も企業も就職活動が今まで以上に忙しくなりました。高専の就職活動は主に3月以降となりますので、この影響は直接にはありませんが、企業の就職活動は大学生中心ですので、今実施されている大学生の就職活動の動向は、そのまま高専の就職活動に引き継がれます。

 高専生向けの就職試験の日程などが、昨年と変更されることも考えられますので、情報収集と事前準備を怠らないようにして下さい。


寺岡勝先生が原爆ドームの耐震性について
テレビ新広島の取材を受けられました

担当:建築学科5年 小林健矢、日野雄介、古田博之、森保伸也

 12月14日(水)の午前10:30頃から約30分間、建築学科の寺岡先生が「原爆ドームの耐震補強」に関して、TSSテレビ新広島の取材を受けられました。

 寺岡先生は広島市の史跡原爆ドーム保存技術指導委員会委員です。

 取材内容は、耐震的に見たとき、現在の原爆ドームはどの程度であるか、今後、耐震性能を向上させるにはどのようにしたら良いかなどでした。
 取材結果は、12月14日(水)午後5時54分から「TSSスーパーニュースFNN」で放映される予定です。是非見てください。

 私たちも建築のことで、将来TV出演できるようになりたいと思いました。
 なお,寺岡先生は本校建築学科第1期生(昭和44年3月卒業)で,明年3月に定年退職される予定です。

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