平成23年12月24日(土)

呉地区高等学校ソフトテニスインドア選手権大会にて善戦!

担当:ソフトテニス部顧問 井上 浩孝 

 12月24日(土)、呉市体育館にて開催されました、呉地区高等学校ソフトテニスインドア大会に秋の呉地区新人戦個人の部でベスト16に残った男子2ペア、女子1ペアが出場しました)(写真1)。

写真1:開会式の優勝杯返還

 以下、時系列順に試合を振り返ります。

 第一試合で、新迫(熊野中出身:1年)・白鳥(昭和北中出身:2年)ペアが呉昭和高校の1番手ペアと対戦しました。序盤、1-4、0-4と簡単に2ゲーム取られますが、そこから4-2、6-4と2ゲーム取り返し、ファイナルゲームの接戦を7-5で取り、ゲームカウント4対3で辛勝しました(写真2)。

写真2:新迫・白鳥ペアの1回戦の試合風景

 新迫・白鳥ペアの次の試合は、ベスト8進出をかけて本大会第一シードの池田・室瀬ペア(呉宮原高校)です。この試合、新迫君の回転のしっかりかかった深いロブが有効に決まり、手に汗握る好ゲームとなりました。ゲームカウント4対2で惜敗しました。新人戦までは力の差がありましたが、現時点であと一歩の所まで成長しているのを実感しました(写真3)。

写真3:新迫・白鳥ペアの2回戦の試合風景

 次に、女子の1年生ペアの上岡・藤原ペアが第3シードの清水ヶ丘高校のペアと対戦し、ゲームカウント4対1で敗れました(写真4)。

写真4:上岡・藤原ペアの試合風景

 最後に登場したのは、1年の頃からレギュラーで活躍し、本校男子ソフトテニス部主将の原田君(熊野中出身)と、小学1年生の頃からソフトテニスを始め、カットサーブの切れ味は天下一品の礒本君(川尻中出身)のペアです。1回戦はシードのため試合がありませんでした。2回戦の相手は、森野・梅木ペア(呉三津田高校)と対戦し、徹底して礒本君が狙われましたが、長期戦の末、ゲームカウント4対2で勝利しました(写真5)。

写真5:原田・礒本ペアの2回戦の試合風景

 準々決勝にて、久々の入賞圏内のベスト4をかけて、第3シードの呉港高校で矢野中時代の向田君の後輩の鐘江(かねがえ)君と左ききの前衛の伊東君のペアと対戦し、ゲームカウント4対3で惜敗しました(写真6)。

写真6:原田・礒本ペアの準々決勝の試合風景

 また、体育館で二日間合同練習に励んだ市立呉高校の女子の高本・桂川ペア(写真7)、男子の正法寺・北本ペア(写真8)も1回戦勝利してくれ、嬉しかったです。今後とも呉地区ではお互いよきライバルとして切磋琢磨し、広島県大会では呉地区の代表として共に頑張りましょう!

写真7:市立呉高校高本・桂川ペアの
1回戦の試合風景
写真8:市立呉高校正法寺・北本ペアの
1回戦の試合風景

 最後になりましたが、底冷えする体育館にて、応援に駆け付けてくれた3年生の森川君、中野君(ともに熊野東中出身)、そして温かく応援してくださいました保護者のみなさまに深く感謝いたします。