平成25年1月19日(土)

合同会社説明会

担当:キャリア教育推進室 林 和彦

 高専の学生と企業の方が交流することを目的に、呉高専にて合同会社説明会を開催いたしました。今年で4年目になりますが、参加学生は本校及び他高専(広島商船、新居浜高専、宇部高専、津山高専、弓削商船、大島商船、徳山高専、松江高専、米子高専)の合計で700名以上、参加企業は69社と今年も多くの学生と企業が参加しました。

 2つの体育館は学生で溢れ、どの学生も幾つかのブースを回り、会社からの説明を熱心に聞いていました。学生は今回の交流で企業のことについて様々な情報を得ることができたと思います。今回得られた情報を活用して、これからの就職活動に励んで下さい。

 最後に、本合同会社説明会に参加して下さいました企業、また遠方から参加して下さいました他高専の方々にこの場を借りてお礼申し上げます。最後に、本企画を主催して下さいましたメディア総研株式会社にお礼申し上げます。


インターアクトクラブ
呉ローターアクトクラブとの交流会!

担当:インターアクトクラブ会長 惣中 英章

 まだまだ寒い日が続く1月19日(土)、インターアクトクラブの会員と顧問教員である高津先生、市﨑先生の計16名は、呉市スポーツ会館(二河球場の近く、と言えばわかりやすいでしょうか)で開催された呉ローターアクトクラブとの交流会に参加しました。
 ローターアクトクラブとは、『18歳から30歳の青年男女のための、ロータリークラブが提唱する奉仕クラブ』のことで、インターアクトクラブの大学・社会人Ver.といったグループです(無論、規模はインターアクトクラブよりかなり大きいですが…)。

 さて、肝心の内容ですが、呉高専インターアクトクラブ会員とその顧問教員、清水ヶ丘高等学校インターアクトクラブ会員、さらに呉ローターアクトクラブ会員で混成チームを3つ作り、ドッヂビー(基本的なルールはドッジボールだが、投げるボールをナイロンとウレタン製のフリスビーに変えたスポーツ)で試合を行いました。交流会の内容を『ゲーム等のレクリエーション』としか聞いていなかった我々インターアクトの面々は、上履きを持ってきていなかったり、制服で参加していた人が多数おり、投げるものが普段とは勝手が違うフリスビーだったこともあり、おもしろおかしくて大波乱の試合となりました。

 普段はあまり接することない青年層の方々とスポーツを通じて交流することができ、とても有意義で楽しい交流会でした。
最後になりましたが、今回の交流会を企画・運営してくださった呉ローターアクトクラブ会長の村上奈津子さん、呉ロータリークラブの上田 功さん、そしてローターアクトクラブの皆さん方、とても楽しい時間を誠にありがとうございました。