国際交流
国際学術交流
工学や科学技術分野における教育や科学的研究に基づいた国際協力の促進に資するため、ハワイ大学マウイカレッジ(アメリカ合衆国)、及びトムスク工科大学(ロシア)と国際学術交流協定を結び、国際交流を推進しています。
![]() ハワイ大学マウイカレッジ |
![]() トムスク工科大学 |
外国人留学生
発展途上国に対する国際協力の一環として、本校では平成元年度(1989年)から留学生を受け入れています。
受入留学生数は,平成22年度現在で在校生を含めて計46名(マレーシア、中国、インドネシア、スリランカ、ブラジル、ミャンマー、カンボジア、イラン、フィリピン、ベトナム、タイ、ラオス、モンゴル、ガボン、インド)。
平成23年度の在校生は6名(マレーシア、ベトナム、ラオス、インド)です。
![]() |
![]() |
海外協定校との学生交流
毎年、ハワイ大学マウイカレッジで約1週間の交流研修を実施しています。ホームステイを経験し、日本語を学習中のマウイカレッジ学生との交流を通して、英語力向上を図る人気のプログラムです。
また、2010年度には、トムスク工科大学(ロシア)で約2週間の夏期研修を実施し、英語による工学プログラムや異文化交流など、貴重な体験をしました。
ハワイ大学マウイカレッジとの交流
トムスク工科大学(TPU)との交流
![]() |
|
![]() |
学生の海外派遣
中国地区高専・海外協定校海外合同研究発表会 in Manila
中国地区の高専では、国際性向上等を目的として「中国地区高専学生国際交流支援連携プロジェクト事業」(平成22年度~23年度)を推進しています。平成22年度においては、事業の一環として「中国地区高専・海外協定校海外合同研究発表会」がマニラ(フィリピン)で開催され、本校から学生2名が派遣されました。
海外インターンシップ
高専機構では、国際的に活躍できる能力を持つ実践的な技術者養成を目的として「海外インターンシッププログラム」を実施しています。派遣対象者は、 専攻科生又は専攻科に入学が確実な本科5年生となっており、平成22年度においては、本校から専攻科生1名がトルコ(ボスポラス海峡横断鉄道建設工 事現場研修)に派遣されました。なお、このプログラムにより、毎年度20名以上の高専学生が海外に派遣されていますが、派遣に当たっては、現地での 研修が可能となる一定の英語能力(TOEIC400点以上)が求められています。
関連リンク
http://www.kosen-k.go.jp/news/news20101208-2.html
What's New 2010年11月12日「高専生がボスポラス海峡トンネルで「インターンシップ」
http://www.taisei.co.jp/about_us/release/2010/1285640667425.html/
ボスポラス海峡トンネルと海外インターンシップ
http://www.kure-nct.ac.jp/diary/2011/12/27.html#internship
国際学会等での研究成果発表
本校では、学生の国際性の向上等を目的として、国内外で開催される国際学会等での研究成果発表を推進しています。
国際学会等での研究成果発表や質疑応答は英語で行われるため、参加学生(主に専攻科学生)には一定の英語能力が
必要ですが、発表を契機にプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力が向上し、異文化理解が進むため、
本校が目指す「国際的にリーダーシップがとれる、創造開発に堪能な技術者の養成」の貴重な機会となって
います。








