キャリア教育

ここ数年、大学生の就職活動が厳しさを増す中で、高専生の就職状況の良さが益々際立ってきています。就職状況の良さから、多くの企業が高専生を求めていることを窺い知ることができます。

高専の進路指導は担任を中心に教員が行っています。同じ学生を5年間見てきた教員だからこそできるきめ細かい指導が高専にはありますが、この強みは大学では決して真似することができないものです。

本校では、学生自らが自己の進路を決定できるように、低学年からキャリア教育※を行っています。本校のキャリア教育は、「SAPAR」、「インターンシップ」などで構成されています。

望ましい職業観・勤労観及び職業に関する知識や技能を身につけさせるとともに、自己の個性を理解し、主体的に進路を選択する能力・態度を育てる教育

SAPAR

「SAPAR」は、本校独自の5年一貫のキャリア教育プログラムです。学生自ら自分の進路を決定できるように、1年時から進路指導を行います。SAPARでは全体指導と担任の個別指導の両輪で、学生をサポートしています。

 
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【1年生】「技術者入門」、「ファクトリー・オフィスツアー」、「先輩から聞く」など
クラスになじみ、友達を作り、高専生活の特色を知る期間です。高専5年間のキャリアパスを知って、将来の進路をイメージします。
技術者入門
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【2年生】「適性検査」、「自己分析」など
将来に向けた職業適性を知って、自分自身と向き合います。また、外部講師を招き、社会に役立つ能力を学びます。
適正検査
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【3年生】「ステップキャンパス」、「就職や進学のセミナー」など
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授業や学校行事での取り組みを通して、コミュニケーション能力やリーダーシップなどの人間力を高めます。また、進路決定に向けてのセミナーが始まり、就職活動や大学進学の準備をします。
就職セミナー
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【4年生】「校外実習(インターンシップ)」、「SPI模擬試験」、「合同会社説明会」、「就職や進学のセミナー」など
将来の進路に向けた活動を本格的に実施します。就職を目指す学生は校外実習や合同会社説明会に参加して企業分析を実施すると共に、SPI模擬試験や就職準備セミナーで就職活動に備えます。大学編入学を目指す学生は、編入学試験対策セミナーや補習を活用して受験勉強を開始します。
合同会社説明会
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【5年生】「面接リハーサル」、「各種報告書の作成」など
全教員のサポートの下、目標とする進路の実現を目指します。また、就職活動や大学編入学受験勉強の成果を後輩に伝える報告書を作成し、後輩のサポートをします。
面接リハーサル

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