平成26年1月19(日)

西中国地区高専音楽祭(軽音楽の部)開催

担当:軽音楽部顧問 仁保 裕

 寒いですね。

 1月19日(日)、呉高専武道場にて西中国地区高専音楽祭(軽音楽の部)が開催され、広島と山口に散らばる各高専の軽音楽部メンバーが集まりました。
毎年のことですが、どのバンドを見ても演奏能力が高く、安心して聴けるものばかりで顧問も楽しませてもらいました。オーディエンスのノリも良く、寒さを感じさせない熱い音楽祭になりました。

 今回の音楽祭を開催するに当たりご協力いただいた教職員の皆様は勿論のこと、参加いただいた各高専の軽音楽部メンバー・顧問の先生方、そして今回は演奏できないながらも会場設営・撤収を引き受けてくれた呉高専軽音楽部メンバーのみなさんに深く御礼申し上げます。

 来年は山口県周南市でお会いしましょう。

-追伸-
 呉高専軽音楽部ではバンドをやりたい学生を募集しています。一緒に音楽を楽しみましょう。


“キャリア開発セミナー2013”ボランティアプラン
視覚障がい体験イベントを行いました

担当:電気情報工学科3年 難波 佳那、環境都市工学科3年 中曽 萌
    環境都市工学科4年 岡野 良、環境都市工学科4年 塩谷 嘉健

 1月19日(日)に“普段の生活を目隠しをして体験してみよう~視覚障がい者への理解を深めよう~”を呉高専起業家精神育成授業“キャリア開発セミナー2013”の一環として図書館棟で開催しました。

 当日は、小学生から大人の方まで、幅広い年代の方に参加していただきました。
 外出介助ボランティアサークル「にこにこ」様より講師として鎌倉典子様をお迎えし、介助の方法や白杖の使い方を教えていただいた後に、不思議の国のアリスのお茶会・森のお散歩・裁判をイメージしたコースで、多くの方々にアイマスクをした状態で普段の生活を体験していただき、「見えない」から「こわい」、だから「見えない」視覚障がい者は「かわいそう」という同情ではなく、一切の視覚的情報を遮断された中でいかに工夫して情報を得ているのか、音・手の感触・におい・味覚などをもとに情報を得て、視覚障がい者は普段どのように工夫して生活しているのか知っていただくことができました。


白杖についての説明
目隠し体験① 鍵開け
目隠し体験②
エプロンを着てみる
目隠し体験② 着席の様子
鎌倉様の講演

 視覚障がい者による講演「日常生活・助けられて嬉しいこと」では、講師 鎌倉典子様から普段はなかなか聞くことのできないお話をうかがい、新たなことに気づき視覚障がい者への理解を深めてもらうことができました。

 イベントの準備は1月17日(金)から行い、物品の搬入など大変な作業が多い中、たくさんの学生に手伝っていただきました。また、イベント当日だけではなく、本イベントの開催に至るまでには、本当に多くの方々の支えがありました。こうしてイベントを無事成功させることができたことは、皆様の支えがあったからです。

 最後に、外出介助ボランティアサークル「にこにこ」様、講師 鎌倉典子様をはじめ、参加者の皆様、協力してくださった学生の皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。
 本当にありがとうございました。