平成28年3月18日(金)

2016年電子情報通信学会総合大会 
 九州大学伊都キャンパスで開催

担当:先端電磁波システム研究室

 3月15~18日を会期とし、九州大学で開催された電子情報通信学会総合大会において、研究室の学生7名が日ごろの研究成果を発表しました。
 現在九州大学は福岡市西区元岡・桑原地区、糸島市にまたがる伊都新キャンパスに移転中であり、真新な学舎での発表になりました。


九州大学伊都キャンパス入口での集合写真

 以下は発表の概要です。

 北林智(専攻科2年):新しい低損失伝送線路の伝送特性評価理論
 寺本慎(専攻科2年):テラヘル波発振器の構成手法
 加茂佳彦(専攻科1年)、宗藤恒太郎(本科5年):94GHz帯NRDガイドの損失測定
 中島健吾(専攻科1年):周囲の影響を受けにくいUHF帯小形低姿勢アンテナ
 中原海司(専攻科1年):60GHz帯フェーズドアレイアンテナの新構成理論
 青木勝義(専攻科1年):TJMW2015Young Researcher Encouragement Award受賞講演
 熊原宏征(本科4年):新しい土中水分量の非接触推定法の提案


発表の様子

 このイベントは研究室にとっての卒業式に相当し、この学会が終われば、新年度が始まります。卒研生は大学院および社会で、在研生は学内で、さらなる活躍を期待しております。