平成29年1月31日(火)

全国高専英語プレゼンテーションコンテストin東京

担当:建築学科3年 田中 瑞希

 1月28日、29日の2日間、国立オリンピック記念青少年総合センターで「第10回 全国高等専門学校 英語プレゼンテーションコンテスト」が行われました。


3人で!

 1日目にはスピーチ部門の発表があり、2日目にはプレゼンテーション部門の発表がありました。
 同じ建築学科3年の井野、井上と3人で、スピーチ部門に参加し、「Let’s Win the Sympathy! It’s the Best Way to Realise Our Dreams!」という題名で発表しました。
 6月の校内審査から約半年間、3人で試行錯誤して取り組んできました。


プレゼンの様子

自分たちの似顔絵!(井野作)

 発表した内容は、私たちの所属している石段の家プロジェクトでの経験に基づくもので、「いいね」を多く集めることの大切さやそれによって広がる私たちの可能性について話しました。
 今回の大会で学んだことは、プレゼンテーションの難しさです。発表する中で、うまくパワーポイントが活かせているか、話し手は聴衆に伝わるように魅せることができているか、など英語の流暢さだけではなくさまざまな要素をバランス良く取り込んでいかなくてはならなかったなと感じています。

 今回は残念ながら入賞することはできませんでしたが、この半年間取り組んだ経験や、それによって得られた知識、また全国大会に出場して感じたことを大切にして、これからさらに成長していきたいと思います。

 応援してくださった先生方やそのほかの皆様、本当にありがとうございました。