平成28年12月18日(日)

全国高専デザコン・構造デザイン部門で最優秀賞を獲得しました!

担当:建築学分野 松野 一成、光井 周平

 毎年恒例の全国高等専門学校デザインコンペティション(通称:デザコン)が12月17日~18日に高知市で開催されました。
 デザコンは今年で13回目を迎える全国の高専生を対象とした大会で「空間デザイン」「構造デザイン」「創造デザイン」「AMデザイン」の4部門で競技が行われます。建築学科からは構造デザイン部門に2チーム・12名が出場しました。


構造デザイン部門に出場した学生

 構造デザイン部門では、銅線を使った軽量で強いブリッジを作成し、その耐荷力とデザインを競います。全国から集まった60作品の中で、呉高専のチームは見事1位と3位に入賞し、最優秀賞(国土交通大臣賞)と優秀賞を受賞しました。呉高専がデザコンで最優秀賞を受賞するのは他部門も含めて今回が初めてです。

1位(最優秀賞・国土交通大臣賞):作品名「最善線」
   小田 祐太、中本 大暉、松本 紘幸、田中 瑞希、空 舞花、栄井 志月


最優秀賞(国土交通大臣賞)の賞状

3位(優秀賞):作品名「捲土橋来」
   相川 裕一、宇田 康晃、田端 啓梧、松下 菜緒、種 大介、井上 咲


優秀賞の賞状

 これまで多くの先輩たちが何度も挑戦しながらあと一歩届かなかった入賞の夢を、今回ついにつかむことができました。大会の様子は、連日遅くまで学校に残ってブリッジの製作に取り組んだ学生たちから後日報告してもらいたいと思います。

  デザコンの詳細はホームページで → http://デザコン.com/